FC2ブログ

いっしょに歩こう!プロジェクト

日本聖公会 東日本大震災被災者支援

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013.5.23 しんちほっとコーナーin広畑

今月は12名の信徒ボランティアの方々と新地ほっとコーナーin広畑へ行ってきました!
どんどん新メンバーが増えていき、嬉しいばかりです!

お天気も良く、この日はスタッフも含め、30名でお茶会を楽しみました。
ケーキはぽっけの森の3種。絶品です。
sinti3.jpg


sinti5.jpg
笹森司祭さまのお抹茶も大人気!今ではほかの方も点てて下さいます。

sinti4.jpg
恒例の歌のコーナーも。
今回はもりのくまさんで、追いかけっこしながら歌いました!

久しぶりのミニバザーもありました!
オール100円の品に目を輝かせて皆さん真剣に選んでました!
指輪やネックレスなどのアクセサリーもあり、今回は大変品数が多かったです!


sinti2.jpg

sinti.jpg
バザーの売上金とほっとコーナーの収益金が自治会に渡されます。

次回は6月20日(木)を予定しております。
仙台からボランティアさんの送迎車も出ますので、ご興味のある方はどうぞお訪ねください!

(スタッフ赤坂)
スポンサーサイト

2013.4.26 仙台から行く!ほっとコーナーin広畑

毎月恒例のしんちほっとコーナーin広畑仮設へ行ってきました!
今回は仙台基督教会と西の平聖パウロミッションと仙台聖フランシス教会より10名のボランティアの方が来てくださいました!

今回のお菓子は「ぽっけの森」のショートケーキ、チョコレートケーキ、チーズケーキ。
お好きなものを選んでいただきました。
とってもボリューミーでおいしかったです!

今月は久しぶりに笹森司祭様のお抹茶もあり、大好評でした。
そのあとはこれも恒例になりつつあります、みんなで歌うコーナー。
いつもはアコーディオンやサックスなどの楽器がありますが、今回はエレクトーンでの拙い伴奏に合わせて4曲を熱唱しました。
みなさんの美声は仮設の外にまで響き渡っていたことでしょう。

仮設のなかだと大きな声も出せず、歌を歌う機会もなく、
洋菓子(ケーキ)も家ではなかなか買わず、こういう機会でないと食べないといいます。

そのため、この会はとてもたのしいとおっしゃって下さいます。
私たちに出来る事はこのような小さなことですが、
それでもより楽しんでいただけるよう毎回工夫して取り組んでいくことが大事なのだと改めて感じました。

次回は5月23日木曜日です。
ボランティアにご興味のある方はぜひお尋ねください。
仙台から送迎車も出ます。

2013.02.22 新地ほっとコーナーin広畑

毎月恒例のほっとコーナーin広畑。
仙台基督教会の信徒さん方と行ってきました。

今回もたくさんの方が来てくださり、ケーキとお茶を飲みながらお話しました。

「ここに来ないとケーキとか食べられないからねぇ」

「みんなとおしゃべりできるからこれが楽しみなの」

みなさんほっとコーナーを楽しみにしてくださっているようです。

IMG_96071-300x200.jpg



そしてこちらも恒例になってきました。
スタッフの楽器演奏です。

IMG_9614-300x200.jpg


いつもながらに練習不足で申し訳ありません(f^^;)
今回はお富さんや斉太郎節、愛燦々などを演奏し、みなさまに歌っていただきました。

次回はレベルアップしていきたいと思います。


お茶会の後はミニバザー。
この日は寒かったので室内で行いました。
傘、服、バッグ、なんでもあります。

バーゲンセールのようにみなさま楽しんでいました。

次回は3月22日を予定しています。
そのころにはもう少し暖かくなっているといいですね。


(スタッフ赤坂)

2013/2/18 磯山聖ヨハネ教会 引っ越し

 2月16日土曜日、磯山聖ヨハネ教会の聖別解除が行われ、18日月曜日に荷物の運び出しをしました。
  (山本尚生)

 聖別解除の様子
IMG_9249.jpg

IMG_9309.jpg

IMG_9272.jpg

IMG_9245.jpg



荷物運び出しの様子
IMG_9402.jpg
 古い資料がたくさんでてきました

IMG_9415.jpg
 椅子は一枚板で作られていて珍しいもので、一つ一つがとても重いです。(計10台!)


IMG_9460.jpg
 一つずつ運び出しては休憩。お茶をのみながら教会にまつわる昔話で盛り上がりました。


IMG_9535.jpg
 物語が詰まった教会の鐘。これも重い!


IMG_9480.jpg
 ガラスも珍しく、一枚一枚すべて取り外し、保管。



IMG_9367.jpg

IMG_9473.jpg

IMG_9358.jpg

IMG_9355.jpg
オルガンや、その他の小物も保管しています



十字架も大工さんの手によって丁寧に取り外されました
IMG_9562.jpg

IMG_9572.jpg



解体は3月にはいってから始まる予定です
IMG_9580.jpg


2012.12.14 ほっとコーナーin広畑

今月も恒例の新地町、ほっとコーナーin広畑にいってきました。

仙台基督教会の信徒の方6名と、聖ペテロ伝道所から1名、そして東京からのボランティアさんといっしょに向かいました。

今回はもうすぐクリスマスということで、仙台のIさん手作りの絶品シフォンケーキに、生クリームとフルーツを添え、クリスマスケーキとたくさんのお菓子と共にお茶会を楽しみました。

IMG_0145.jpg
(皆さんが来る前にせっせとフルーツ切りや生クリームホイップ)

IMG_20121217_135459.jpg
(クリスマスケーキ完成)

IMG_0152.jpg
(待ちきれない!早く食べたい!)

今回は出し物も豊富です。
仙台のMさんが手品をご披露くださいました。

種も仕掛けもありません。
紙袋のなかから次々とハンカチや箱が出てきます。
不思議です。
IMG_0173.jpg
(あらふしぎ~)


そしてスタッフからは、
ユーフォニウムとアコーディオンでクリスマスソングの演奏を。
皆さん素敵な歌声でした!

IMG_0183.jpg
IMG_0202.jpg


今回用事があり来れなかった方もいたので、個別にケーキを持ってお宅を回ったり、
学校が終わって帰ってきた子どもたちにお菓子を配ったりなど、
すっかり気分はサンタさんでした。


どうぞまた来年もよろしくお願いします。

(赤坂唯)

しんちベースでニワトリとともに。

しんちベースにお邪魔しました。

本日も松本氏は元気に、元気なニワトリたちと過ごしておられました。
中部教区より佐藤さんがボランティアに来てくださり、本日からお働き頂きます。
今日、明日はしんちベースにて。

本日はベースの庭で飼っているニワトリのエサやりをし、ニワトリのエサを買いに行き、
ニワトリの卵の放射線量測定をお願いしていた役場に測定結果をとりに行き。

結果、今回も不検出でした。
ni20121126_144241.jpg

本日の夕食はそのたまごでたまごかけごはんとのこと。
それまで居たかった(;_;)食べたかった(;_;)

以前からニワトリたちの間ではいじめが発生し、一匹のボスが他のニワトリたちのおしりをつつき、毛をむしってしまいます。
これが日本の格差社会の縮図なのでしょうか…。
女の世界は怖いですね。(すべて雌です)
かわいそうに、肌が丸見えです。
鳥が苦手な私にとってはもう鳥肌ものです。

ni20121126_141048.jpg

これから寒い冬が来るというのに…
鳥は冬眠とかするのでしょうか。
この状態だと羽毛布団でもかけてあげるべきなのでしょうか。


いじめ反対!ダメ絶対!です。

今度行ったらボスに面と向かって言おうと思います。
そして餌やりももうちょっと近くで挑戦してみたいと思います。

ni20121126_140709.jpg



その後、スタッフ松本と佐藤さんはそのたまごを保育園などに届けに行くとか。
詳しくは新地ベースのブログをご覧ください。

ni20121126_140702.jpg


私はニュースレターの編集委員会があるためたまごごはんにはあずからず、仙台に帰ってまいりました…。
来年のニュースレターではどのような記事を載せるか、なにを伝えねばならないのかと話し合い、概要を決めました。

明日は仙台オフィスでは運営委員会が開かれます。


(赤坂 唯)

2012/10/29-11/1 支援センターしんちで作業

支援センターしんちが初めての冬を迎えるにあたって、シャワールームに屋根をかけたり、センターの入り口に風除室をつくったりと環境整備を行いました。
 助っ人は山梨県の清里から来てくれた夫婦。これまでも仮設に棚を作ったり、鶏小屋を造ったりと、何度もプロジェクトの大工仕事が必要な時に来てくれています!今回も新地に泊まり込んで作業を行いました。
 詳しくは新地ベースのブログもご覧ください。
      http://nskkshinchi.blog.fc2.com/
   (山本尚生)

 IMG_しんちやね
 まずはシャワールームから

IMG_やね3
 新地の名山 鹿狼山をバックに作業

IMG_完成
 完成


IMG_風除室
 次はセンター入り口の風除室

IMG_にわとり
 作業の合間にニワトリの世話も


IMG_脱走
 脱走中のニワトリを戻すのも大切な作業


IMG_風除室2
 風除室も完成間近です。

2012.9.21 しんち ほっとコーナー

新地町、広畑仮設集会所にて不定期開催しているお茶会「ほっとコーナー」を開催しました。

今回は小雨の中26名の方が足を運んでくださいました。
仙台基督教会の信徒の方々にお手伝いいただき、お菓子と、煎茶、紅茶、コーヒー、そして笹森伸児司祭様の点てる抹茶を提供します。
毎度、この抹茶は大好評で、みなさんおいしそうに召し上がってくださいます。


IMG_茶を点てる2

IMG_チャをたてる

会話も弾み楽しんで頂いている中、今回初の試みで、スタッフの山本と赤坂が、サックスとアコーディオンで演奏を披露させていただきました。
するとみなさま手拍子のみならずいっしょに歌ってくださり、次から次へとリクエストをしてくださいました。
残念ながら、わたしたちが未熟者で全てにはお応えできませんでしたので、次回に向けて特訓していきたいと思います。

IMG_新地お茶会


(赤坂 唯)

2012.8.27(月)-9.2(日) センターしんち 「ボランティア」など

ここのオープンを記念して作田仮設の方が種をまいてくださった、ひまわりが見事に咲き誇っています。
1238s.jpg

8/29 夏休みで来日中のフランス人と友人の大学生がボランティアにきました。
KIMG0499s.jpg

8/31 昨年8月1日から真庭区民館を仮園舎にしてふじ幼稚園が保育を再開して1年と1ヶ月。今日は最後の保育日で区長さん方を招いて感謝の会が開かれました。先生がミュージックシアターを、園児さんたちが歌を披露してありがとうの心を伝えました。
KIMG0505s.jpg

9/1 名古屋柳城短期大学の学生たち15名と引率先生5名が、新地でボランティア、広畑仮設の方々と交流を持ちました。
DSCF6246ts.jpg

9/2 磯山聖ヨハネ教会聖餐式で名古屋柳城短期大学の学生たちが歌3曲をプレゼントしてくれました。
DSCF6260s.jpg

作田仮設のKママが「ほっとコーナー」を受け持っています。日曜午後のくつろぎの一時でした。コーヒーに添えるお菓子などの差し入れは大歓迎です。
 センター長 長谷川清純
DSCF6265s.jpg

2012.8.22(水)-8.26(日) センターしんち 「Tシャツ」「ほっとコーナー」など

暑い毎日の8月が終わりました。ここセンターには浜風が吹き込んで涼しくしてくれました。 センター長 長谷川清純

1160s.jpg
8/22「世界で1つのTシャツづくり」IN広畑仮設 こんなんできました!

1182s.jpg
8/23「世界で1つのTシャツづくり」INがんご屋仮設 母子負けじと描きました!

1212s.jpg
8/24 ふじ幼稚園新園舎落成式にご招待参列しました。 木造ガラス張り29間堂(33間堂からイメージされました。)

1227s.jpg
8/24 センターに於いて「ほっとコ-ナー」オープン!! おいしいコーヒ-召し上がれ!

1229s.jpg
8/26 あんこ地蔵尊盆踊り大会に参加しました。

2012.8.17(金) センターしんち 毛糸です。

昨日からおいでになられた日本福音ルーテル教会N牧師夫妻と、ボランティアMさんとで広畑仮設住宅に段ボール箱3個分の毛糸をお届けしました。31℃と暑い夏の日に、四日市友の会から届けられた毛糸はそれぞれに分けられました。寒くなる頃には、ベストやマフラーに変身していることでしょう。楽しみです。 センター長 長谷川清純
DSCF6100s.jpg
女性部の皆様から感謝のメッセージを掲げて「はい、ポーズ!」。
DSCF6102s.jpg

2012.8.9-16.センターしんち・夏まつり

夏休みの子どもたちは、花火が大好きです。広畑仮設の子どもたち全員と親御さんも集まって小1時間楽しみました。(10日)
DSCF6053s.jpg
地区夏祭り・復興盆踊りが行われるのに際して挨拶にうかがい、協賛しました。(12日)
DSCF6073s.jpg
小雨の中、大成功した地区夏祭りの協賛に対して、わざわざ礼状を携えて、ジョイントマットを敷き詰めたばかりのセンターに行政区長さんが訪ねて来られました。お話をしながら地域の皆さんといっしょに歩く気持ちを新たにしました。(14日)
DSCF6088s.jpg
夏季休暇を利用されて数組の方々が、京都や愛知県春日井市から被災地、センターを訪問されました。(16日)
DSCF6098s.jpg
ほんとうは広畑仮設いるはずなのですが、鶏小屋がまだ建てられていないので、ここに作られた仮小屋で飼っているめんどりたちが、卵を産み始めています。初卵は4日で、今日は一日で12個も産みました。にわとりは全部で26羽います。
センター長 長谷川清純
DSCF6018s.jpg

8月1日~5日 センターしんち

8月1日、聖職候補生2名がセンターしんちに来られました。道中、旧ふじ幼稚園舎に立ち寄り、亡くなられた11名の園児さんと中曽順子さんの平安のために祈りをささげました。次に磯山聖ヨハネ教会に入り、震災直後の様子に思いを馳せ、信徒宅などすっかり解体され何も無くなってしまった光景に淋しさを感じていました。センターから仙台に戻る際、広畑仮設の信徒さんを訪ねたところ、冷たいお茶とゼリーをご馳走になり感激の様子でした。 

センター長 長谷川清純

KIMG0440s.jpg

3日、4日大韓聖公会社会宣教者団一行がボランティア。女性2名は、2日間にわたり仮設住宅一軒一軒回って、パイナップル缶詰を家族人数分手渡しました。1日目は李贊煕司祭と長谷川と仮設住民Kさんとで作田仮設、小川北原仮設、2日目は李贊煕司祭と永谷神学生と松本と一緒に新林仮設、前田仮設、すずめ塚仮設に計609個を配りました。子どもたち、韓流ファンのお母さんや漁師さんたちと親しく語らう一時もあって心和む交わりができました。 KIMG0451s.jpg
 DSCF6015s.jpg

お茶会が12回目になりました。 ―新地町―

広畑仮設集会所にて第12回お茶会を開催しました。集会所では1時からミニバザーも開催、皆さんとても楽しそうに買いものをされていました。その後、2時からお茶会を開催。土用の丑の日にちなんで、スタッフが東京から買い求めてきた、浜松の「うなぎパイ」有明(菓子メーカー)の「横濱ハーバー」、玉澤総本店(仙台の和菓子屋)の「水まんじゅう」と賑やかなラインナップでした。
「歌の本」もその場で配布し、お名前をかいていただき、みんなで好きな曲を何曲か楽しく歌いました。
大人たちに混じって小学2年生のAちゃんが、黙々とお手伝いをしてくれました。
 なお、バザーの売り上げは7,900円、お茶会は3,200円、合計11,100円を今回も自治会に寄付しすることができました。

 新地町担当 加納美津子

2012・0622 広畑仮設:お茶会とミニバザー

今回はお茶会の前にミニバザーを行う。わずかな物だが机に並べる。100円を基本に3個100円まであり、其々に楽しんでお買い物をされる。男性の方も楽しんでみておられた。
お茶会は、いつもと違って今朝焼いた「パン」を出す。仙台基督教会信徒お手製の「キャロットケーキ」、東京からの「古代瓦(おこし)」が脇を固める。
東京YWCAが来月のバザーに広畑の皆さんの作品を出したいとの要請があり、副婦人部長さんと交渉。今後の展開については未定で、今回取り急ぎ試験的に出品してみるとのこと。
次回は7月20日(金)午後2時からの予定。土用の丑の日にちなんで、お菓子は浜松名菓「うなぎパイにしよう!」と話が決まる。なお、映画会については未定。

 新地担当 加納美津子

被災者支援センター「しんち」開所

被災者支援センター「しんち」の開所礼拝・開所式を6月9日午後2時より行いました。あいにくの雨天でしたが、磯山聖ヨハネ教会の信者さんたち、広畑仮設、がんご屋仮設などから代表の方、ふじ幼稚園の皆さん、新地町職員の方、仙台基督教会から信者さん、聖歌隊が参加くださいました。これからここで行われる活動については、随時この欄でお知らせしてまいります。いっしょに歩こう!プロジェクト第4のベースの働きのために、お祈り、ご支援をよろしくお願いいたします。

DSCF4108.jpg

しんちベース全景 右の白いプレハブがメイン棟、中、左のスーパーハウスはスタッフルームと倉庫です。

DSCF4122.jpg

国道6号線に面し(国道からは直接入れません。国道から1本入った脇道沿いの面が入り口となります)新地町役場の北側約300mに位置しています。

DSCF4142.jpg

広畑仮設婦人部からもお祝いの花をいただきました。

DSCF4229.jpg

メイン棟内部はこんな感じです。

DSCF4110.jpg

 仙台オフィス 広報

「支援センター しんち」 開所準備進む

先日(6月1日付)開所式のお知らせをしました福島県相馬郡新地町谷地小屋字須賀酒「支援センターしんち」の開所準備が進んでいます。冷蔵庫などの備品も運び込まれ、スタッフの常駐体制も整いつつあります。どうぞお近くの方は6月9日(土)午後2時からの開所礼拝においでください。(詳細は6月1日付のブログをご覧ください)

  新地町もたくさんの方に覚えていただいていますが、大まかな位置は下記のとおりです。(A)の印のところ。

20120605ブログ画像2


「支援センターしんち」 開所式のお知らせ

「いっしょに歩こう!プロジェクト」では、東北教区と協働して震災後の早い時期から福島県新地町(磯山聖ヨハネ教会信徒との交わりを中心として)で活動を続けてきました。このたびその活動をより活発に、かつ円滑に進めるために「いっしょに歩こう!プロジェクト」4番目のベースとして「支援センターしんち」を設置します。開所式を6月9日(土)午後2時から行いますのでご参加ください。また、これからも「いっしょに歩こう!プロジェクト」また「支援センターしんち」のためにお祈り、ご支援をお願いいたします。

(詳細は下の案内ポスターをご覧ください)

新地開所_001

仙台オフィス 広報

新地町 広畑仮設住宅でのひとこま

連休明けの5月8日(火)おだやかな春の陽射しの中で「にわとり小屋」のパーツ作りが進められました。山梨県北杜市からKさんが大工さんとしてボランティアに来てくださいました。
 午後からは保育園から帰ってきた可愛いギャラリーもあって、一層和やかな雰囲気でした。

DSCN1620b.jpg

木片で簡単なおもちゃを作ってもらって大喜び!!まだにわとりはいませんが、近いうちに子どもたちといっしょに飛び回ることでしょう。

 新地担当 加納美津子

新地・ゴールデン映画劇場

新地町の福田仮設でゴールデンウィーク中の5月1日から5日まで、連続映画会が進行中です。1日の初日は昔懐かしい「伊豆の踊子」(吉永小百合主演)を上映。場面ごとの反応が素直で楽しかったとはスタッフの弁。
「次は山口百恵主演のも見てみたいな」というリクエストもありました。一人で見るのと違い、終わった後あーだ、こーだと言い合えるのも楽しいですね。黄金週間後半の様子は、新地スタッフに伝えていただきましょう。
仮設の皆さんも楽しい連休を過ごせますように。休日に頑張るスタッフの皆様もご苦労様です。

仙台オフィス 広報

4月22日 斎藤さんアトリエでの聖餐式と広畑お花見会

午前10時から聖餐式を林国秀司祭の司式で行う。3名の兄弟姉妹が出席される。
教会員のお孫さんが初めて礼拝に参加し、松本普兄のサポートでサーバーを務めて下さる。緊張しつつも一時間、とてもよく頑張ってくださった。

礼拝がいつもより早く始まり、司式前後、全員で手分けして仮設からの送迎や、食事の準備を自治会女性部の方と行う。豚汁とごはん、さつまいも(ダッチオーブンで焼いた)でにぎやかに昼食を戴く。仙台基督教会からはキャロットケーキをいただき、自治会からは野菜や調味料など提供された。
食後は輪投げゲームで、老若男女大騒ぎとなり、2時前にまた車で仮設にお送りし、雨に降られることなく、無事に終了する。最後に林司祭にお祈りをしていただいた。
DSCF4368b.jpg

3月25日磯山の礼拝 東京教区より応援

10時半より東京教区聖マーガレット教会前田良彦司祭により、磯山聖ヨハネ教会の信徒のみなさんと聖餐式が執り行われた。磯山聖ヨハネ教会は震災の被害により使用できないため、現在は信徒の方のアトリエをお借りして主日礼拝を行っている。大斎節第5主日のお説教をされ、歓談の時を持った。
4月22日に予定されているお花見会や、絵や、音楽について楽しいお話が続いた。

(仙台オフィス広報)

3月13日 中部教区一行 新地訪問

昨日夕に来仙された中部教区一行は午前10時新地町に向け出発。山元町のふじ幼稚園跡で祈りをささげた。11日に近かったため、お花がたくさんささげられていた。次に磯山の教会に向かったが、教会の登り口で偶然信者さんと出会い、案内をしていただいた。
 広畑仮設では婦人たちの輪があっという間に広がったが、あまり時間がなく、いつかまたゆっくりお話ししようと約束をして別れた。
 昼食後にふじ幼稚園仮園舎を訪問。園長先生のお話を伺い皆心がいっぱいになった。同行者の松居氏は園児たちに手品を披露。大喝采を頂いた。
                          (石田美代子氏 記 より抜粋)

2012年3月11日 磯山聖ヨハネ教会での主日礼拝

IMG_6484.jpg
3月11日磯山聖ヨハネ教会の主日礼拝はレクイエムと東日本大震災一周年も合わせて行われました。植松誠首座主教を説教者に、大韓聖公会ソウル教区イ・ジョンホ司祭とイ・デソン司祭が補式者、管理牧師林司祭の司式で行われました。出席者は50名を超え、たくさんの想いと祈りをお捧げしました。磯山聖ヨハネ教会は地震により使用できないため、近隣地にテントを建て臨時の礼拝堂としました。

IMG_6486.jpg
天気予報の「雪」ははずれ、礼拝中には薄日もさしました。礼拝後、磯山聖ヨハネ教会聖堂へ行きました。1年前のあの日、教会は近隣の方々の「いのち」を守りました。感謝と召された魂の平安をお祈りしました。
昼食後、新地町総合体育館へ移動して、新地町の合同追悼式に参列しました。2時46分に全員で黙祷をお捧げし、献花をさせていただきました。本当にたくさんの悲しみと芽生え始めている小さな希望が同時に感じられるときであったように思います。
                                    (担当主事 中村 淳)

新地寄席、映画会など

外出の機会が少ない仮設の皆さんに楽しんでいただこうと、新地プログラムでは落語会を準備中です。パンフレットを新地町役場・サポートセンターまごころ・勤労青少年ホーム・仮設に配布しました。皆様楽しみにしてくださり、開演前から「もっと広い場所でしたらいいのに」との期待の声が聞こえました。始まる前から次回の検討課題ができました。
 
3月5日(月)広畑仮設で映画鑑賞会をしました。懐かしの名画「ローマの休日」を鑑賞しました。(上映ではありません)奥方に引かれて来られた男の方も楽しんでいただけたようです。2時間の長丁場でしたが、大勢で楽しんだ後、お茶とお菓子で歓談し、帰途につきました。

 新地プログラムチーム 

2月21日 ふじ幼稚園地鎮祭

2月21日、ふじ幼稚園の新築予定地(山元町中西田)で、ふじ幼稚園理事長・鈴木園長・主任・保護者会長、日本ユニセフ東日本大震災緊急支援本部東北駐在代表・宮城フィールドオフィス、設計会社、施工会社、山元町から町長代理で教育長が参列されて地鎮祭が行われました。
諸般の事情で地鎮祭が延期になっていたことに鈴木園長は大変心を痛められており、今日を迎えられたことを殊の外喜び、安心されたとのことでした。
お祝いを差し上げ、理事長宅(新園舎に隣接)での席は遠慮し、お土産をいただいて帰仙しました。

DSCN1474b.jpg

2月18日 大阪教区「祈りと交わりの旅」  その1 新地町編

2月18日、仙台空港から大阪教区の「祈りと交わりの旅」一行の乗った中型バスを先導し、最初にふじ幼稚園に巡礼訪問する。周辺は更に解体が進み、強い風が吹きつけるようになった。大阪からご準備されてきた祈祷書をもとに、木村幸夫司祭様がお祈りをして下さる。その後、其々が記帳し持参された折り紙や、絵本を備えて下さる。

DSCN1451b.jpg


次に磯山聖ヨハネ教会に巡礼訪問する。聖堂の中で被災時のことやプロジェクトとのかかわりの経緯をお話しし、木村司祭にお祈りしていただく。聖歌476番を残されたオルガン伴奏で歌う。
教会を後にし、スタッフが新地訪問の際によく利用する国道6号線沿いにある蕎麦屋さん「みちのく庵」で一緒に昼食をとり、ご一行をお見送りした。

DSCN1459b.jpg

キャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教(アメリカ聖公会)被災地訪問 その2

キャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教(アメリカ聖公会)被災地訪問 その1からの続きです。)

翌16日は新地町を訪問。磯山聖ヨハネ教会信徒さんの案内で教会の歴史と震災時の状況を聞かれ、教会をずっと守り続けてこられた信徒の皆さんと一緒に祈りを捧げられた。
0216_3.jpg
0216_2.jpg
0216_1.jpg


その後町役場において副町長、職員と会談をし、広畑仮設住宅を訪問され、お住まいの信徒さんのご厚意で仮設住宅の内部も案内していただき新地町を後にした。

仙台市に戻りプロジェクトオフィスにも寄って、次の訪問先の清里へ向かわれるために仙台駅から新幹線で東京へと出発された。

ジェファーツ・ショーリ主教はこの被災地訪問を終えられ、とても心が動かされた、日本聖公会が何を行おうとしているのかが分かった、というコメントを述べられた。フィリピン、日本、韓国訪問の強行スケジュールの中、広島とともに東北を訪問されたことに感謝したい。

新地町 第7回お茶会

第7回お茶会

 今回は、仙台基督教会の皆様の、お手製の「りんごケーキ」と「播磨屋の羊羹」、仮設の皆様からはお漬物、苺の差し入れで「お茶会」を行いました。「100円」の会費で食べ放題!にぎやかなおしゃべりと、ギター伴奏の歌で楽しいひと時を過ごしました。「のど自慢」も出ましたが、歌の歌詞がわからず「ムニャムニャ・・・フンフン・・・」でも、「声を出すってとても気持ちが良かった!」との感想や、まっちゃんの「フランク永井」が聞きたいとの声が上がったり・・・

IMG_2465b.jpg

スタッフの岩本翔太さん(20代)とボランティアの赤坂聖矢君(10代)が「お運び」をしたり、チョコレートを配ったりの活躍で、皆さん目を細めて笑顔の会話を交わされていました。仙台基督教会の西正子姉、中村みどり姉、太田紀子姉も実に手慣れたお手際で、笹森司祭様をサポートしてくださいました。
 ちょうど「バレンタインデー」だったので、皆さんに「ほんの気持ち!」のチョコレートをお配りしました。東京YWCAの渡部さんにお手伝いいただいて、全戸・人数分、お声掛けしながら手渡しいたしました。お仕事などでご不在の方も多かったのですが、ご在宅の方とは、次回の「落語会」のご案内などしながら、84戸を廻りました。(最後の方は吉村恵子さんの助っ人あり!)
 「是非、教会に行きたいです」という大変嬉しいお申し出もあったり、転居が決まって複雑な心境の方があったりして、いつもより少し遅めの帰仙となりました。

                                     新地プログラム担当 加納美津子

新地町 広畑仮設、磯山教会、ふじ幼稚園訪問

新地町役場、広畑仮設を訪問したのち磯山聖ヨハネ教会、旧ふじ幼稚園園舎を訪問し、黙とうをささげた。
役場では広畑仮設で作ってもらった雑巾を贈呈する相談を行った。(加納)

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。