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いっしょに歩こう!プロジェクト

日本聖公会 東日本大震災被災者支援

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2012/2/28まどか荒浜訪問

九州教区から来られた李司祭とともにまどか荒浜を訪れ、まゆだまを使った製品の製作作業をお手伝いさせていただきました。ずっと手元を見続ける細かい作業。。利用者のみなさんの集中力はすばらしいです。

今日もお昼休みにはみんなで散歩に出かけ、歩いて3分ほどの場所で建設中の新まどか荒浜を見学に行きました。工事現場前が毎日のお散歩コースになり、みんなで進捗を楽しみに見守っているそうです。
スタッフの方は新商品も考案中です。

しょうがい者支援担当 松村希
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2月28日の活動

本日は福島県新地町、宮城県石巻市、仙台市太白区の通所作業所「まどか荒浜」に出かけました。石巻の旧北上地区の漁業者支援のワカメボランティアは第1回が現在進行中です。今朝も北日本は厳しい冷え込みでした。早朝からの作業は厳しいことだろうと思います。わかめ収穫ボランティアは、4月中旬の第9回まで予定されています。詳細は下記のリンクからご覧ください。

仙台圏ベースボランティア募集

12/2/27 女川,石巻訪問

今日は京都教区からのボランティアの方を特別養護老人ホームへ送りました。
道中、石巻市内,女川町内の被災地を案内したのですが瓦礫の山がたくさんあったりトラックがいっぱい走っていたり、復興の状況は少し前の石巻を見ているようでした。
帰りに石巻の避難所におられた方の家を訪問し帰りに海藻をいただきました。



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サイコロのように転がった建物。の部分は屋上です。

スタッフ 岩本

2012/2/25 (土) 志津川ヘルパー2級講座

第6回目のヘルパー2級講座が行われました。
いよいよ講座の終了も近づいて来ています。
今日はベッドの上で髪を洗ったり、
座ったままで足を洗ったりする実習でした。
お昼ご飯の時には海外からの取材がはいり、
お母さんたちも子どもたちも
インタビューに答えてました。                (山本尚生)

IMG_足洗い
講座の様子
IMG_治インタビュー
堂々と「母ちゃんの勉強は大変そうだ!」と答えるOくん
IMG_ゆきだるまつくり
午後は何とか天気も回復し外で遊ぶことが出来ました

2012/2/27 九州教区より李浩平司祭訪問

九州教区より李司祭が来られました。
到着して早速石巻の大川小学校を訪問し、南三陸、気仙沼へと移動。
24日には「ワークショップひまわり」の手伝いで船にパンを積み込んだり、
野菜の袋づめ作業をしました。
25日は志津川でこどもプログラム、
27日は新地町の広畑仮設にマッサージのお手伝いに行きました。
28日は「まどか荒浜」でお手伝いをする予定です。

            「気仙沼エリア担当 山本尚生」
IMG_李浩平司祭
「ワークショップひまわり」で袋詰め作業を手伝う李司祭




石巻市十三浜漁業者支援 ワカメ加工作業体験

当プロジェクトでは、石巻市北上町十三浜の漁業者支援を行っていますが、来週からのワカメ収穫期加工ボランティアに向けて、スタッフが事前に作業を体験させていただきました。

 この日は海が荒れていたので、前日までに収穫したワカメをS.Y.さん宅の加工場において、「芯抜き」作業をさせていただきました。
私は、恥ずかしながら製品化されたワカメしか知りませんでしたが、丁寧な加工作業の積み重ねによって、心を込めて作られていくものであることを、初めて知りました。

ワカメボランティアb


 ワカメの葉の部分は、塩漬け状態のまま出荷されます。芯の部分は、商品として出回ることは少なく、浜の漁業者さん宅で醤油漬けやみそ漬け、炒めものとして食されます。

                                                    スタッフ 執事 岸本 望

教派を超えた支援の実り Ⅲ

石巻市の在宅被災者Eさんの自宅再建に向けて、当プロジェクトでは、再建工事を「サマリタンズ・パース」に、工事の前提となる泥かきと壁・床はがしを「日本基督(キリスト)教団東北教区エマオ(石巻)」に依頼していました。

以前の記事参照

 いよいよサマリタンズ・パースの工事が始まり、22日(水)には、断熱材を入れたのち、床板・内壁を取り付ける作業を行ってくださいました。

石巻・自宅再建b


 この後、大穴があいた外壁をふさぐ工事をしてくださる予定です。サマリタンズ・パースを始め、ご協力いただいた諸支援団体に、心より感謝申し上げます。

                                                            スタッフ岸本望執事

2月23日の主な活動

名取バスツアー
 
午前中 箱塚桜団地組 常磐線亘理駅経由(仙台方面からの電車は東日本大震災の被害のため、現在この駅が終着。相馬駅まで代行バスあり)で名取市の「イオンモール名取エアリ」で買い物。参加13名。

午後  愛島団地組 仙台市太白区の「ザ・モール仙台長町店」で買い物。参加13名。

*スタッフによると仮設住宅入居時は、移動手段の乏しい高齢者の方を中心に、生活必需品の買い出しにフル稼働といった状況でしたが、震災後1年が経過し物資の流通もほぼ平常に戻った現在は、買い物中心というよりはお年寄りが外に出ることができる日として人気があるようです。当初と目的が変化しつつありますが、今後どのようなかかわりにしていくのかが課題となっています。

新地プログラム スタッフミーティング

新地プログラムの3月の予定について話し合いが行われました。ことに3月は震災から1年を迎える月であり、東北教区の教会では最も被害の大きかった磯山聖ヨハネ教会での諸活動についても話し合いが行われました。

石巻で在日外国人の方への働き

気仙沼市、南三陸町での働き

気仙沼市、南三陸町を中心とした働きのためスタッフが出発。ほぼ毎週室根聖ナタナエル教会や南三陸町の施設「さんさん館」をベースとして2~3日泊まり込みで活動している。今回は九州教区の李浩平司祭がボランティアとして同行している。

大斎始日礼拝に参列

本日2月22日は大斎始日。午前9時から東北教区会館で全体ミーティングが行われました。今回はそれぞれの現状報告や忌憚のない意見交換が中心でしたが、2年目に入るこの働きの方向性にかかわる大事な話し合いもできたと思います。それぞれ喜びはもちろんですが、同時に迷いや戸惑いと闘いながらのこの1年であり、それは今年も続くことでしょう。途中10時からは東北教区主教座聖堂の大斎始日礼拝に参列しましたが、それぞれの胸に去来した祈りは何だったでしょうか。どうぞ皆様、今年もこの働きとスタッフのためにお祈りお願いいたします。

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2月21日 ふじ幼稚園地鎮祭

2月21日、ふじ幼稚園の新築予定地(山元町中西田)で、ふじ幼稚園理事長・鈴木園長・主任・保護者会長、日本ユニセフ東日本大震災緊急支援本部東北駐在代表・宮城フィールドオフィス、設計会社、施工会社、山元町から町長代理で教育長が参列されて地鎮祭が行われました。
諸般の事情で地鎮祭が延期になっていたことに鈴木園長は大変心を痛められており、今日を迎えられたことを殊の外喜び、安心されたとのことでした。
お祝いを差し上げ、理事長宅(新園舎に隣接)での席は遠慮し、お土産をいただいて帰仙しました。

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2月18・19日 大阪教区「祈りと交わりの旅」 その2 石巻市編

大阪教区被災地訪問団「祈りと交わりの旅」(大西主教・木村司祭同行)の2日目夜~3日目にかけて、岸本執事が同行し、被災地各所を案内、祈りをささげた。

19日夜、ホテル観洋に到着、志津川の語り部(ホテル職員)の方に被災時の話を聞き、TBC東北放送製作の震災報道をまとめたDVDを鑑賞した。(かなりの力作。一見の価値あり)

20日8時ホテル出発。石巻十三浜の大指漁港、北上総合庁舎跡訪問を訪問し祈りをささげた。
引き続き児童、教職員に多くの犠牲者が出てしまった石巻市立大川小学校前で黙祷、同じく被災し大破した雄勝総合庁舎跡、「おがつ店っこ屋街」にて買い物をし、女川に移動し見学。

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引き続き石巻市街、石巻漁港、門脇小学校、日和山公園を訪問し祈りをささげた。昼食後エマオ石巻の浅海氏も合流し、石巻工業港見学した後、三陸道矢本PAで大阪教区一行と別れ、一行は仙台空港へ向かい帰阪された。

2月18日 大阪教区「祈りと交わりの旅」  その1 新地町編

2月18日、仙台空港から大阪教区の「祈りと交わりの旅」一行の乗った中型バスを先導し、最初にふじ幼稚園に巡礼訪問する。周辺は更に解体が進み、強い風が吹きつけるようになった。大阪からご準備されてきた祈祷書をもとに、木村幸夫司祭様がお祈りをして下さる。その後、其々が記帳し持参された折り紙や、絵本を備えて下さる。

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次に磯山聖ヨハネ教会に巡礼訪問する。聖堂の中で被災時のことやプロジェクトとのかかわりの経緯をお話しし、木村司祭にお祈りしていただく。聖歌476番を残されたオルガン伴奏で歌う。
教会を後にし、スタッフが新地訪問の際によく利用する国道6号線沿いにある蕎麦屋さん「みちのく庵」で一緒に昼食をとり、ご一行をお見送りした。

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外国人支援プログラム「英語講師養成講座」第3回実施

プロジェクトではこの1月末から新たな外国人支援プログラムとして「英語教師養成講座」を始めました。私たちが支援している外国人はフィリピン人の方々が大半です。フィリピン人の方々は英語を使うことができます。(小学校から英語の教育を受けています)その英語を教えることが出来れば、職業としても成り立たせることが出来ます。特に被災地では今まで公立学校で英語の補助教員として働いておられた欧米系の人々が震災をきっかけに引き上げられました。その後任として、また独立して英語教室を開く道も考えられます。フィリピン人の方々は英語を使うことができますが、英語を教える教育を受けた方でなければ教えることは難しいのです。そのために英語を教えるカリキュラムを持つフィリピン人の団体と協働してこの「英語教師養成講座」を開設することになりました。この講座の運営にはアングリカン・コミュニオン・ファンド、アメリカの聖公会支援団体ERDの支援を受けています。

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2月17日~18日に大船渡カトリック教会を会場に第3回英語養成講座を実施しました。朝9時半からの講習前にいっしょに歩こうプロジェクトの方針と英語講師養成講座の内容を参加者に説明、この講座は世界中の聖公会信徒、キリスト者から支えられていること、英語の教師になることがただひとつの目標ではなく、被災された皆さんが目標を持つことが出来ることが目的であることをお話しました。外国人である彼女らが英語講師なれるために、英語の能力と資格を高めて、近い将来自立的な生活を前向きに思い描けるようになれれば、と思います。大船渡と陸前高田に住んでいる18人のフィリピン女性たち、一人のチリ人が今回参加しました。この講習は二日間かかりますから、参加者たちは子供たちも連れて来ました。子供たち向けのプログラムはカリタスジャパンが協力してくださって、今春からカトリック神学院へ入学すると言う男性、東京からの女性ボランティアスタッフらが二日間相手をしてくれました。この二日間の活動は大船渡カトリック教会と日本聖公会いっしょに歩こうプロジェクト!そしてカリタスジャパンが被災者支援の為にいっしょに歩いていました。
(外国人支援スタッフ JP・ラマダ、中村淳)

2月18日(土)第5回志津川ヘルパー2級講座

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フィリピンのお母さんたちの講座も半分が過ぎました。講座が行われているさんさん館は小学校の廃校を利用した施設で炭焼きや枝打ち、竹を使った工作など出来る体験型宿泊施設です。地震直後はその体育館が拾得物不明の金庫置き場になっていて、主に警察官が宿泊していたそうです。今は建設会社関係者などが多く泊まっています。今回はさんさん館でかなりお世話になっていて、介護用ベッドや車いすも2ヶ月ほど置かせてもらっています。いろんな助けによってこの講座が実現出来ています。
この日は名古屋学院大学から4名の学生さんが、子どもプログラムの手伝いのため来てくれて、いつもはいない「若い」お兄ちゃん達のエネルギーを使い思いっきり遊びました。

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前回はお姉ちゃんがソリを引っ張っていたのに、今回はひかるくんが引っ張っています。週ごとに成長する子どもたちの姿を見るのも楽しみです。

ショリー米国聖公会総裁主教来訪

今回仙台オフィスには立ち寄られる予定が取れないとお聞きしておりましたが、限られた時間の合い間を見てショーリ米国聖公会総裁主教がオフィスをお尋ねくださいました。
背が高く、大変堂々とした方であったそうです。同行スタッフに取材をし、近日中に被災地訪問の様子をお伝えする予定です。

        訪問の様子がアップされました。下記のリンクからお入りください。

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訪問の様子 その1

訪問の様子 その2

キャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教(アメリカ聖公会)被災地訪問 その2

キャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教(アメリカ聖公会)被災地訪問 その1からの続きです。)

翌16日は新地町を訪問。磯山聖ヨハネ教会信徒さんの案内で教会の歴史と震災時の状況を聞かれ、教会をずっと守り続けてこられた信徒の皆さんと一緒に祈りを捧げられた。
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その後町役場において副町長、職員と会談をし、広畑仮設住宅を訪問され、お住まいの信徒さんのご厚意で仮設住宅の内部も案内していただき新地町を後にした。

仙台市に戻りプロジェクトオフィスにも寄って、次の訪問先の清里へ向かわれるために仙台駅から新幹線で東京へと出発された。

ジェファーツ・ショーリ主教はこの被災地訪問を終えられ、とても心が動かされた、日本聖公会が何を行おうとしているのかが分かった、というコメントを述べられた。フィリピン、日本、韓国訪問の強行スケジュールの中、広島とともに東北を訪問されたことに感謝したい。

2月15日の主な動き

仙台オフィス 名古屋学院大学の学生さん6名来訪。越山哲也司祭、ジェイピーの案内で被災地を回る。今日は名取市の箱塚団地で家庭訪問などを体験した。19日まで滞在予定。スタッフの二人はちょうど行われていた絵手紙教室に誘われ参加。それぞれの家族に絵手紙を送りました。

北関東教区広田主教来訪。同教区から出向してくれている岸本執事とともに石巻市北上地区を回られる予定。

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キャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教(アメリカ聖公会)被災地訪問 その1

アメリカ聖公会のキャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教が2月14日夜から16日にかけて仙台を拠点に被災地を訪問された。14日夜に広島から仙台空港に到着され、翌15日朝、気仙沼へ向けて出発、気仙沼ではプロジェクトで関わっている「ワークショップひまわり」のスタッフが案内をしてくださった。まだまだ片づけが終わっていない気仙沼市街地を初めて目にされた一行は言葉を失っていたが、「どのくらいの高さまで波が来たのか?」「何人の方が亡くなったのか?」などの質問をされていた。昼食の時に、案内してくださっていた「ひまわり」の小松所長の母親がまだ見つかっていない事を知ると祈りを捧げられ、小松所長の話をじっくりと聞かれていた。昼食後、「ひまわり」を訪問すると利用者の皆さんから大歓迎を受けられ、賑やかな雰囲気の中、クッキー詰めや野菜の袋詰めの作業を見学された。
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気仙沼から志津川へ移動し、プロジェクト外国人支援プログラムへの参加者から話を聞かれた。日本語の読み書きの勉強への動機、ホームヘルパー資格取得の動機、コミュニティづくりに奔走しておられる様子を聞かれて、深く心が動かされた、と感想を述べられた。
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帰る途中、志津川の市街地にある今は祈りの場となりつつある防災庁舎等を見られた。
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キャサリン・ジェファーツ・ショーリ総裁主教(アメリカ聖公会)被災地訪問 その2へ続きます。)

新地町 第7回お茶会

第7回お茶会

 今回は、仙台基督教会の皆様の、お手製の「りんごケーキ」と「播磨屋の羊羹」、仮設の皆様からはお漬物、苺の差し入れで「お茶会」を行いました。「100円」の会費で食べ放題!にぎやかなおしゃべりと、ギター伴奏の歌で楽しいひと時を過ごしました。「のど自慢」も出ましたが、歌の歌詞がわからず「ムニャムニャ・・・フンフン・・・」でも、「声を出すってとても気持ちが良かった!」との感想や、まっちゃんの「フランク永井」が聞きたいとの声が上がったり・・・

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スタッフの岩本翔太さん(20代)とボランティアの赤坂聖矢君(10代)が「お運び」をしたり、チョコレートを配ったりの活躍で、皆さん目を細めて笑顔の会話を交わされていました。仙台基督教会の西正子姉、中村みどり姉、太田紀子姉も実に手慣れたお手際で、笹森司祭様をサポートしてくださいました。
 ちょうど「バレンタインデー」だったので、皆さんに「ほんの気持ち!」のチョコレートをお配りしました。東京YWCAの渡部さんにお手伝いいただいて、全戸・人数分、お声掛けしながら手渡しいたしました。お仕事などでご不在の方も多かったのですが、ご在宅の方とは、次回の「落語会」のご案内などしながら、84戸を廻りました。(最後の方は吉村恵子さんの助っ人あり!)
 「是非、教会に行きたいです」という大変嬉しいお申し出もあったり、転居が決まって複雑な心境の方があったりして、いつもより少し遅めの帰仙となりました。

                                     新地プログラム担当 加納美津子

石巻市北上町十三浜 大指地区の春祈祷(獅子舞)

当プロジェクトでは、石巻市北上町十三浜の漁業者支援を行っておりますが、9日(木)、大指(おおざし)地区の春祈祷があり、スタッフ岸本望執事が参加してきました。

 春祈祷とは当地の獅子舞が催される祭りで、例年この時期に行われます。南の浜から一日毎に祭りを行う浜が北上し、獅子の舞によって邪気が北へと払われて行きます。

 この日は、大指地区のSさん宅にて獅子舞を待ち受けましたが、塩まき・サカキの先導に引き続き、ひょっとこ・獅子・神楽隊が訪れ、家の中や庭を縦横に暴れ回って邪気を払いました。

大指獅子舞


ひょっとこが赤い布を振って獅子をあおっている(スペインの闘牛!?)のですが、アップテンポなお囃子と太鼓の音に、気持ちが大変高揚し、元気づけられるものでした。

今回は大指の地区が壊滅的な被害を受けたため、春祈祷の中止も検討したとのことです。しかし、神社に保管していた獅子が無事だったこと、またこのような時こそ祭りで気持ちを高め、地区住民の一致団結を図ろうと例年通りの開催となりました。

本来よそ者の私を、地区の若者達が暖かく迎えてくださったことが、何よりの喜びでした。

(スタッフ 執事 岸本望)

新地町 広畑仮設、磯山教会、ふじ幼稚園訪問

新地町役場、広畑仮設を訪問したのち磯山聖ヨハネ教会、旧ふじ幼稚園園舎を訪問し、黙とうをささげた。
役場では広畑仮設で作ってもらった雑巾を贈呈する相談を行った。(加納)

まどか荒浜のお手伝い

2月6日(月)  まどか荒浜
 まどか荒浜へお手伝いに行きました。今までも何度か打ち合わせや商品の写真を撮りにいっていましたが、実際に作業の手伝いをやるのは初めてでした。「まゆ」を仕分けたり、箱にシールをはったりする作業がありました。元々は和菓子や和紙、販売などいろんな仕事があって、定期的に「人事異動」もあったそうです。スタッフの方曰く「震災後今は仮施設でずっと同じ作業が続くのでスタッフも利用者も疲れが出てきています」ということでした。
 昼食後、今はまだ基礎部分しか出来ていない建設中の新しい「まどか」をみんなと見に行きました。7月完成予定をみんなと一緒に待ち望んでいます。
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まどかでつくっているの「イースターエッグ」の詳細はこちら
http://walknskk.blog.fc2.com/blog-entry-210.html

2月4日志津川プログラム 

 フィリピン人のお母さんたちのためのヘルパー2級講座はいよいよ実技実習に入りました。
慣れない動きですが、明るく時間が過ぎていっています。講座の残りはあと4回です。

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 子どもたちは雪がたくさん残っていたのでソリで遊んだり、かまくらをつくってその中でココアパーティをして寒い中一日中外で遊びました。

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2月3日まどか荒浜の納品

 「まどか荒浜」の皆さんがイースターエッグの納品に来られました。普段はじっくり話すことが出来ない利用者の皆さんとお茶を飲みながら過ごす事が出来ました。

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