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いっしょに歩こう!プロジェクト

日本聖公会 東日本大震災被災者支援

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3月26日~30日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第5班

わかめ収穫期加工ボランティア、第5班を終えました。
今回は、立教池袋高校の生徒4名が参加してくださいました。

高校より引率してくださったチャプレンI司祭が、ボランティア活動開始前に宿において大けがをしてしまい、リタイアされました。一日も早いご回復を、お祈りいたします。
プロジェクト担当者と高校との協議の結果、代替の引率教員を派遣してくださることになり、急遽H先生がお越しくださいました。
引率責任者として、より一層気を引き締めて、今後のボランティア活動に当たりたいと思っております。

さて、4名の高校生は、初日石巻方面を巡礼しながら現地入りしました。
うち3名は、夏にも石巻にて在宅被災者支援ボランティアに参加してくれていましたので、自宅再建プログラムが進行しているSさん宅、片付けがようやく始まったばかりの長面方面を巡り、深い思いが湧いてきたようです。

2日目、3日目、そして4日目の昼まで、わかめ芯抜き作業に精を出しました。
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毎夜の振り返りでは、地元の高校生漁師との出会いについて、仲間と思いをわかちあうということについて等、様々に熱く語りあう場となりました。
受け入れてくださった漁業者Sさんの「ほんっとうに、めんこい子たちだね~」との言葉が、心に残っています。

本ボランティアでは、4月23日~26日の第9班に2名のボランティアを公募しています。
プロジェクトホームページの「ボランティア募集 仙台圏ベース」のページをご覧いただき、応募くだされば幸いです。

スタッフ岸本望執事(北関東教区より出向中)

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3月25日磯山の礼拝 東京教区より応援

10時半より東京教区聖マーガレット教会前田良彦司祭により、磯山聖ヨハネ教会の信徒のみなさんと聖餐式が執り行われた。磯山聖ヨハネ教会は震災の被害により使用できないため、現在は信徒の方のアトリエをお借りして主日礼拝を行っている。大斎節第5主日のお説教をされ、歓談の時を持った。
4月22日に予定されているお花見会や、絵や、音楽について楽しいお話が続いた。

(仙台オフィス広報)

3月26日「まどか荒浜」へ画材を届ける。

アメリカニューヨークのNPO団体アート・イン・ア・ボックスから寄付された画材を届けるために財団法人キープ協会の方が来仙。
まどか荒浜へ。絵の具、筆、画用紙などの画材と人形をお受け頂きました。

まどか荒浜の利用者のみなさんの中には葦ペンで墨絵を描く方がいたり、絵がお好きな方が何人もいらっしゃいます。また絵を描いたら見せてくださるとのこと。とても楽しみです。

(しょうがい者支援担当 松村希)

3月19日~22日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第4班

わかめ収穫期加工ボランティア、第4班を無事終えることができました。
スタッフ2名、ボランティア2名が、養殖わかめ加工作業を4日間にわたって行いました。

今回は、初日より現地入りし早速作業開始、被災地巡礼は2日目と3日目の作業終了後に行いました。
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写真は、某レストラン調理場で腕を振るっていた経験のある東北教区の渡部拓聖職候補生、
ボランティアの管理栄養士のKさん、Tさんが、わかめの「芯抜き」作業をしているところです。
3名ともあっという間に作業に慣れ、漁業者さん達の力に実質的になることができたようです。

Kさんは、わかめの様々な部位についてのレシピを考案してくださいました。
当プロジェクトをご支援くださっている皆様に、十三浜のわかめをご紹介すべく準備を進めていますが、5月以降にお届け始めることができる見込みです。
Kさんのレシピも同封できれば…と、検討を重ねています。

本ボランティア募集については、4月第4週の第9回に2名、応募を受け付けています。
プロジェクトホームページの「ボランティア募集 仙台圏ベース」のページをご覧いただき、応募くだされば幸いです。

スタッフ岸本望執事(北関東教区より出向中)

2011 3/17-18 福島子どもプログラム


3月17日から18日にかけて3回目の福島週末疎開プログラムを行いました。
東京電力福島第一原発の事故に伴い大量の放射性物質が放出され子ども達は長時間外で遊ぶ事ができません。
そこで、週末だけですが私たちの身近な子どもたちを仙台に招待し遊んでもらおうと福島聖ステパノ教会の信徒さん一家とその友だちに来ていただき東北教区の青年ボランティアと共に遊ぼうというプログラムです。
1回目は夏に山へ、2回目は秋にりんご狩りへ行きました。



今回3回目は冬ということでみんなでスキー場へ行きました。
子どもたちは初めてのスキーでしたがみんな楽しそうに遊んでいました。

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その夜はみんなでペテロ伝道所にて食事をして宿泊させていただき2日目は日曜学校の後、動物園へ行きました。

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3月12日~15日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第3班

石巻市北上町十三浜漁業者支援
わかめ収穫期加工ボランティア、第3班を無事終えることができました。

今回は、スタッフ2名、ボランティア3名が、養殖わかめ収穫、加工作業を行いました。
作業開始予定日まで、5日連続で海が荒れており、先週木曜日を最後に収穫作業「刈り方」ができない状況が続いていました。
この日は、ボランティア3名(横浜教区聖職候補生、立教大学生2名)が被災地初訪問ということもあり、南三陸町志津川、長面浦、雄勝方面を巡礼しました。

作業二日目は素人目にはまだまだ波が荒いように思える中、刈り方が行われました。
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写真は、岸本執事がわかめの「煮方」(茹でる→冷やす→計量し袋詰めする)作業を漁業者さんと行っているところです。
かなりのハード作業です…。


そのころ・・・
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ボランティアさんは、作業場で「めかぶ削ぎ」をお手伝いしています。
コリコリぬるぬるした触感が大人気の商品に加工されますが、作業には丁寧さに加えスピードが求められます。

その後は、ひたすら芯抜き作業となります。
今回のボランティアさんも、真剣に、根気よく、丁寧に作業を続けてくださいました。
作業三日目の午前中まで、これらの作業が繰り返され、無事仙台オフィスに帰還しました。

先週の第2班が作業したものも含まれた塩蔵わかめが出荷され、1級(1級~4級まであり、値段は10倍もの差がつく)との評価を受けました!
全体の作業から見ればささやかな貢献ですが、漁業者さんと喜びを共にすることができました。

当プロジェクトをお支えくださっている皆様に、本ボランティアで作業に入らせていただいているSさん宅製造の「わかめ」をご紹介すべく、準備を進めています。
プロジェクトホームページにおいて、注文方法などをお知らせさせていただく予定ですので、今しばらくお待ちくださいい。

本ボランティア募集については、皆様のご協力により3月の班は定員を満たすことができました。
4月中の班については引き続き募集中ですので、プロジェクトホームページの「ボランティア募集 仙台圏ベース」のページをご覧いただき、応募くだされば幸いです。

スタッフ岸本望執事(北関東教区より出向中)



2012年3月14日 中部教区一行 宮城県北部訪問

中部教区からいらしている田中誠司祭含む6名様といっしょに宮城県北部の被災地を回りました。
石巻市の大川小学校でお祈りを捧げ、海沿いを北上し南三陸町、気仙沼市の町中の様子を見て仮設商店街も訪れました。前々日に訪れた仙台市内とはまた違う被害状況・がれき撤去等の進行状況にみなさん驚かれていました。

気仙沼市ではクッキーでおなじみの社会福祉法人洗心会のワークショップひまわりを訪れ、職員の方に震災当時のお話をうかがう事ができました。ひまわりの利用者のみなさんにも会う事ができ、作業を見学させていただきました。
職員の方が「クッキーを食べる度に私たちの顔を思い出してくださいね」と笑いながらおっしゃっていました。こういった顔の見える繋がりが広がるのは本当に嬉しい事です。

20120314_himawari.jpg
帰り際に、Mさんが得意の手品を披露してくださいました。リアクション上手の利用者のみなさん。とても喜んでいただけました。

(しょうがい者支援担当 松村希)

大震災1周年当日の身​元不明者遺骨追悼

東日本大震災からちょうど1年を迎えた3月11日(日)、いつもの通り仙台市葛岡墓地管理棟内の遺骨仮安置所で身元不明者遺骨追悼が営まれました。今回は仏教担当で行われました。また、キリスト教関係者も主日礼拝を終えて葛岡に来られ、いつもより多くの方々が参列されての追悼でした。
ご遺骨は前回のリポートと同じ6柱で、内4柱は身元は判明されてますがご遺族の都合で葛岡に安置されています。
2柱は残念ながらまだ身元判明には至ってないとのことです。
僧侶の読経に続き、僧侶と参列者が一緒になって『般若心経』が唱えられました。
今回は確かに大震災から1年にあたる日ではありましたが、1周年だから特別なことをするというのではなく、
これまで通りの「毎月11日」(いわゆる月命日)という形で執り行われました。
大震災直後から宗教の枠を超えて、宮城県宗教法人連絡協議会として火葬に当たっての祈り、そして毎月の祈り等、身元不明の方々の弔いに関わってきましたが、これらのご遺骨は近々別の場所に移され、この追悼の祈りも今回で最後になるかもしれない、とのことでした。
仙台では身元不明のご遺骨はひと頃よりは大幅に減りましたが、利府ではまだまだ多くのご遺骨がご遺族の名乗りを待っておられる、とのことです。行方不明者の捜索も続けられています。一人でも多くの方がご遺族の元に戻れますようにお祈り頂ければと思います。

         司祭 アントニオ 影山博美

2012/3/12 志津川で託児

志津川でヘルパー2級取得のための現場実習が始まりました。
お母さんたちが朝早くから夕方まで、志津川にある介護老人保健施設に行くため子どもたちを預かりました。

生まれてからこれまでお母さんと離れた事がなかったいた2歳の子は初めて一日離れる事になりました。よくわからないままお母さんとさよならをして、私と二人きりになると「おかあさんはどこにいった?」と何度も聞きます。
「びょういんにべんきょうにいったよ」と答えると、「べんきょうかあ」と納得したようなしないような。
 昼前にはたまらず「さがしにいこ」と外へ出て、「この線をたどっていくぞ」と点字ブロックの上を歩いて行きました。

黄色い線は遠くまで続いています。

慣れない環境でお母さんはがんばっています、
子どももがんばっています。
     (気仙沼エリア担当  山本尚生)


IMG_6549 ひかる



3月13日 中部教区一行 新地訪問

昨日夕に来仙された中部教区一行は午前10時新地町に向け出発。山元町のふじ幼稚園跡で祈りをささげた。11日に近かったため、お花がたくさんささげられていた。次に磯山の教会に向かったが、教会の登り口で偶然信者さんと出会い、案内をしていただいた。
 広畑仮設では婦人たちの輪があっという間に広がったが、あまり時間がなく、いつかまたゆっくりお話ししようと約束をして別れた。
 昼食後にふじ幼稚園仮園舎を訪問。園長先生のお話を伺い皆心がいっぱいになった。同行者の松居氏は園児たちに手品を披露。大喝采を頂いた。
                          (石田美代子氏 記 より抜粋)

ホームページリニューアルのお知らせ

いっしょに歩こう!プロジェクトのホームページをリニューアルしました!
http://www.nskk.org/walk/


日々の活動の様子はいままでどおりこのブログと、釜石・小名浜ベースそれぞれのブログでお伝えしていきます。
今までこちらのブログでお知らせしていた、

・ボランティア募集 仙台圏ベース
・釜石・小名浜両ベース ボランティア募集について
・【お知らせ】宮城漁協北上町十三浜支所”支援サポーター”にご協力感謝
・ひまわり、まどか荒浜の商品の入手方法


などの情報についても、新しくなったホームページでご覧頂けます。


http://www.nskk.org/walk/index.html
で、お気に入り・ブックマーク登録されている場合、新しいホームページを表示できません。
(Not Foundというエラー表示が出ます。)

http://www.nskk.org/walk/
で再度登録をお願いいたします。


広報担当 松村希

2012年3月11日 磯山聖ヨハネ教会での主日礼拝

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3月11日磯山聖ヨハネ教会の主日礼拝はレクイエムと東日本大震災一周年も合わせて行われました。植松誠首座主教を説教者に、大韓聖公会ソウル教区イ・ジョンホ司祭とイ・デソン司祭が補式者、管理牧師林司祭の司式で行われました。出席者は50名を超え、たくさんの想いと祈りをお捧げしました。磯山聖ヨハネ教会は地震により使用できないため、近隣地にテントを建て臨時の礼拝堂としました。

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天気予報の「雪」ははずれ、礼拝中には薄日もさしました。礼拝後、磯山聖ヨハネ教会聖堂へ行きました。1年前のあの日、教会は近隣の方々の「いのち」を守りました。感謝と召された魂の平安をお祈りしました。
昼食後、新地町総合体育館へ移動して、新地町の合同追悼式に参列しました。2時46分に全員で黙祷をお捧げし、献花をさせていただきました。本当にたくさんの悲しみと芽生え始めている小さな希望が同時に感じられるときであったように思います。
                                    (担当主事 中村 淳)

中部教区よりボランティア一行来仙                             

3月12日(月)夕刻、中部教区より訪問団来仙。田中誠司祭、野村潔司祭ほか6名の方がオフィスをお訪ねくださいました。明日は新地町に出かけます。 


中部教区訪問f団2

2012/3/10 志津川ヘルパー2級講座 最終回

いよいよ志津川で行っているヘルパー2級講座の最終回をむかえました。

最終回をむかえお母さんたちも
スタッフもホッとしていますが、
子どもたちは毎週広々とした場所で
遊ぶ事がなくなるので残念そうです。
この日はお母さん達に「よくがんばったね!」の
思いを込めて、さんさん館の薪ストーブを使わせてもらって、
カレーとナンを作りました。
 大韓聖公会からの訪問団も来ていて、
かなりおいしく出来た「ナン」と
お母さんたちが作ってきたフィリピン料理もあって、
昼食は卒業前祝いパーティとなりました。

合計8回の講座を受けてきたお母さんたち6名はこれから現場実習へと
進んでいきます。実習は早速3月13日から始まり5日間の実習が行われます。
                (気仙沼エリア担当 山本尚生)

IMG_ヘルパー最終回
無事に終わって「ホッ」としています

IMG_ナン
子どもたちは好きな形の「ナン」を焼きました  ウサギかな?



 

2012/3/9ワークショップひまわり

 3月9日気仙沼にあるワークショップひまわりに行ってきました。
この日は11日に向けて、
利用者、職員みんな一つずつ「ワックスボール」という
ろうそくのランタンを作っていました。

ひまわりにはいつも当たり前のように通って
一緒に楽しく作業をさせてもらってますが
ランタンに書かれている
思いが詰まった一つ一つの
メッセージや絵をみると、
利用者、職員の中には
家族や友人を失い、家を流された方が
たくさんいるということを
あらためて気づかされました。
          (気仙沼エリア担当  山本尚生)

IMG_ワックスボール


3月9日 「まどか荒浜」へ献金贈呈

当プロジェクトでは、仙台市若林区の「まどか荒浜」を商品の買い上げによって支援しています。

この度、聖公会関連学校の名古屋柳城短期大学学生会が学園祭等で集めてくださった献金と、名古屋聖マタイ教会からの献金をお持ちしました。

この日は、利用者さんがスクリーンで写真を何枚も見ておられましたが、これは震災1周年にあたり、「この1年間の楽しかったこと、前向きになれたことを振り返ろう」という趣旨の集いでした。


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写真は、当プロジェクト総合ディレクターの中村淳司祭が、まどか荒浜の理事長先生に献金をお渡ししているところです。

スタッフ岸本望執事(北関東教区より出向中)

3月5日~8日 石巻十三浜漁業者支援ボランティア 第2班

石巻市北上町十三浜漁業者支援
わかめ収穫期加工ボランティア、第2班を無事終えることができました。

今回も、スタッフ2名、ボランティア2名が、養殖わかめ収穫、加工作業を行いました。
作業1日目は、海が荒れており収穫作業はなく、すでに塩蔵状態にあるわかめの「芯抜き」作業をお手伝いしました。
十三浜地域は、2m近く地盤沈下している個所もあり、この日は1年後の今も、「未だ被災中である」との実感を持ちながら宿に戻りました。
IMG_1212 (640x478)
写真は、冠水した石巻市北上総合支所跡の道向かいの住宅跡です。
海に向かっての傾斜が地震で変わってしまい、雪解け水が排水されません。
国土交通省の巨大なポンプ車が来て、フル稼働していました。


2日目は、やはり海の荒れが収まらず、前日までの塩蔵わかめも尽きたことから、被災地見聞にプログラムを切り替えました。
南三陸町志津川の被災地や、当プロジェクトの支援先を訪問しました。
また、石巻市雄勝町の被災地を巡り、半島の先端の小規模仮設住宅を訪ねました。
集落からはるかに離れており、イベント支援等も手薄な様子が見られ、被災地内における温度差を感じました。


3日目は、素人目には未だ白波が立つ荒れた海でしたが、支援先のSさんは船を出され、収穫作業を行いました。
IMG_1296 (640x478)
写真は、船から作業台に上げられるわかめです。
ただちに熱湯で茹でられ、冷やされ(岸本執事担当)、塩漬けにされます。
塩漬けされたわかめを早速芯抜き(ボランティア担当)しましたが、午前で作業は終了、名残惜しい気持ちで仙台に戻りました。

19日~22日までの第4班において、ボランティアを1名急募しています。
毎回4名のボランティアを、十三浜に派遣することができれば幸いです。
ご希望、お問い合わせは、仙台オフィスの岸本望執事までご連絡ください。

スタッフ岸本望執事(北関東教区より出向中)

2012/3/6   3/7 福島県内の幼稚園で相撲教室二日間

3月6日7日の二日間、小名浜ベース皆さんと元お相撲さんと一緒に
福島県内4カ所の幼稚園で相撲教室をおこないました。
一日目は小名浜聖テモテ幼稚園と白百合幼稚園
二日目は会津聖愛幼稚園と郡山セントポール幼稚園
をまわり子どもたちとしっかり汗を流しました。

どの幼稚園の子どもたちも最初まわし姿で出てきたお相撲さんを見ると
「素っ裸だ!」とか「何か絡まってる」といって盛り上がりましたが
お相撲さんが迫力ある四股をふむと「ドスン!!」という音にびっくりしていました。
子どもたちも一緒に「ヨイショー!」と声を合わせて四股をふみ、
またわりをしたり、実際にお相撲さんと相撲をとったりしました。
子どもたちが思いっきり声を出し、思いっきり笑っている姿が印象的でした。
 卒園式前でな忙しい時期に訪問させて頂いた4つの園に感謝します。
                      山本尚生

IMG_相撲教室
なかなかここまで足が上がりません!
IMG_またわり
なかなかここまでひらきません!
IMG_おしい
1人ではかなわないけど、みんなでかかれば・・・!












2012年3月7日 まどか荒浜訪問

仙台市内にある知的しょうがいを持つ方のための通所作業所「まどか荒浜」を訪問しました。

午前中はパッケージ用の箱を作ったりまゆの在庫を数えたりと、いっしょに作業をさせて頂きました。復興支援系のイベントに向けた出荷が落ち着き、ゆったりとした作業ペースだそうです。通常は午後も作業があるのですがこの日は特別に午後は作業をお休みにして、利用者さん全員で散歩に出かけました。出発の30分ほど前から上着を着込み、職員の方々をせかす様子が印象的でした。みなさん外出をとても楽しみにしているようです。風は少しあったものの、暖かくなってきた仙台を一時間半ゆっくりと歩きました。

120307まどか

まどか荒浜の商品に興味がおありの方はコチラをごらんください!http://www.nskk.org/walk/?p=16

しょうがい者支援担当 松村希

3月7日 今日の出来事

石巻・わかめボランティア

 仙台は穏やかな朝を迎えましたが、石巻市の十三浜方面は悪天候でわかめ漁の船が出港できず、わかめ処理のお仕事は中止になったそうです。そのため本日の働きは石巻市内などで行われることになります。(悪天候の時の対応も準備されています)港の整備もまだ完全ではない中での漁業者の方々のご苦労が偲ばれます。せめて早く暖かくなって欲しいものです。

小名浜

 小名浜では子どもたちを対象に相撲教室が開催されている模様です。(プロが指導しているといううわさも)詳細はスタッフが帰仙したら取材したいと思います。

新地寄席、映画会など

外出の機会が少ない仮設の皆さんに楽しんでいただこうと、新地プログラムでは落語会を準備中です。パンフレットを新地町役場・サポートセンターまごころ・勤労青少年ホーム・仮設に配布しました。皆様楽しみにしてくださり、開演前から「もっと広い場所でしたらいいのに」との期待の声が聞こえました。始まる前から次回の検討課題ができました。
 
3月5日(月)広畑仮設で映画鑑賞会をしました。懐かしの名画「ローマの休日」を鑑賞しました。(上映ではありません)奥方に引かれて来られた男の方も楽しんでいただけたようです。2時間の長丁場でしたが、大勢で楽しんだ後、お茶とお菓子で歓談し、帰途につきました。

 新地プログラムチーム 

3月6日の働き

石巻・女川方面

 米国聖公会アイダホ教区退職司祭林浩司師がボランティアとして来仙。今日は石巻、女川方面を案内しました。
約1カ月の予定で滞在され、ボランティアとして参加いただきます。

新地方面

 新地町の隣り、宮城県山元町のふじ幼稚園旧園舎(被災した園舎)を訪問した後、磯山教会の聖堂を訪ね、しばしの祈り、黙祷の時を持ちました。新地町の仮設住宅では「集団移転」の説明会が開催されていました。

石巻

 6日も十三浜漁協の大指港でわかめボランテイアがおこなわれています。東北地方は暖かい日も訪れるようになりましたが、啓蟄の日にちょっとした積雪がありまだ油断はできません。朝早いワカメボランティアもさぞ大変なことだろうと思います。まだボランティアは募集中ですので、よろしくお願いします。

2012/3/2 ワークショップひまわり手伝い

3月3日
 ワークショップひまわりの手伝いに行きました。ひまわりの利用者さんたちはクッキー作りだけでなく、ワカメ加工の作業場へ行ったりもしていて、最近では地元のスーパーから野菜の袋詰めの仕事も入ってきています。日によって違いますが、いろんな野菜を計量して袋に詰めていきます。「仕事がある」という事が「ひまわり」の活気にもなっています。
                                     (気仙沼エリア担当 山本尚生)
IMG_ひまわり野菜づめ

2012/3/3 第7回ヘルパー2級講座

3月3日(土)
 第7回目のヘルパー2級講座が行われまた。実技実習も終わり今日はレクリエーション講座でした。今日もNHK国際放送の取材がはいり、いつもにぎやかなお母さんたちが、よりいっそうにぎやかに講座を受けているようでした。子どもたちは雪の中で遊んだり、近くのひな祭りを見に行きました。

IMG_ヘルパー取材

2月27日~3月1日 石巻市十三浜漁業者支援 ボランティア工程1

石巻市北上町十三浜漁業者支援
わかめ収穫期加工ボランティアが、第1工程を無事終えることができました。

スタッフ2名、ボランティア2名が、3泊4日、実質的には2日半の作業をさせていただきました。
海が荒れ、2月25日に始める予定の収穫作業が滞っていましたが、28日に漁業者Sさん宅を朝7時にお訪ねすると、「今日は船が出たんですよ!」と輝いた顔で仰ったのが、心に焼き付いています。

震災後、初めての収入を得られる段にいよいよなりました。
その大切な時期を、お支えできる喜びを感じています。

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写真は、わかめの「芯抜き」作業です。
丁寧かつ繊細な作業に、体中が痛くなりますが、楽しい「お茶っこ」、また食事がおいしく待ち遠しく感じられる一日を過ごすことができます。

このブログ冒頭のボランティア募集の記事をご覧ください。
空き工程にお申し込みくだされば、幸いです。

スタッフ 岸本望執事(北関東教区より出向中)

2012/3/1 名取バスツアー

今日は名取にある仮設住宅1件のバスツアーでした。
仮設住宅におられる方、特にご年配の方はなかなか外出することは難しいということで昨年夏から毎週続けています。毎回来られる方はほぼ決まっていますがみなさん楽しみにしておられています。
プログラムの内容は神社や被災地など毎回違う場所へ行ってからショッピングモールへ行くというものです。

今日は荒浜へ行ってからショッピングモールへ行きました。

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                       被災地を見学

【おしらせ】イースターエッグのおきあがりこぼし

プロジェクトが商品の買い上げ支援をしている『まどか荒浜』の新商品のお知らせです。
イースターに向けて、聖公会特注のイースターエッグの起き上がりこぼしを作ってくださいました!国産のまゆだまを使用した起き上がりこぼし。カゴ入りで3個1セットです。

ぜひ多くの方にお手元においていただき、まどか荒浜をはじめ被災地を心に留めてお祈りいただけたらと思います。
入手方法についてはコチラをご覧ください。(いっしょに歩こう!プロジェクトのホームページ内のページにリンクします。)
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まどか荒浜は3月11日の震災・津波で大きな被害を受け、建物も失いました。現在は仙台市内にある社会福祉法人の施設のスペースをお借りしてまゆ細工の生産作業を続けておられます。
プロジェクトでは、皆さんからの献金をもとにまどか荒浜の商品を1年間継続して購入し、支援をしています。
この支援の目標は
・まどか荒浜に仕事を生み出すこと
・利用者の皆さんに工賃が支払われること
・まどか荒浜の商品を手にした方に被災地をおぼえ共に祈っていただくこと
・まどか荒浜のファンを全国に増やし今後の施設の自立再建に繋げること
です。特に4つめのまどか荒浜のファン拡大の為に、多くの方にこの作業所の魅力と出会っていただきたいと願っています。

プロジェクトスタッフ
しょうがい者支援担当 松村希(長野聖救主教会)

【お知らせ】気仙沼「ひまわり」の支援ついて

気仙沼地図
「いっしょに歩こう!プロジェクト」が皆さんからの献金をもとに、宮城県気仙沼市の通所作業所「ワークショップひまわり」から買い上げている『絆クッキー』は、毎週、日本各地の教会へ送られています。

・「ひまわり」のみなさんの仕事が生み出され、
 生活に張り合いが出ますように
・震災後の受注の減少にともなう賃金の低下が改善されますように
・多くの皆さんが「ひまわり」の事をおぼえ、
 いっしょにお祈りくださいますように
・「ひまわり」のファンが全国に増え、
 今後の事業再建、自立へと繋がりますように

以上の4つを主な目的とし、商品を買い上げ、日本聖公会婦人会を通じて皆さんのもとにお届けしています。おかげさまで、9月から毎週発送されてきたクッキーも多くの教会、教区の方に召し上がっていただいています。たくさんのご協力に心から感謝しています。

合同礼拝や按手式、バザー、また毎週の愛餐会など、皆さんでクッキーを召し上がっていただく機会がありましたら、各教会の婦人会を通してご連絡をいただきたいと思います。そうすると、「では何月の何週目にクッキーをお送りしますね」というように婦人会で調整をいたします。

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おかげさまで年内の発送分は全て送り先が決まりました!バザーの時期などは注文が重なり、どうしてもご連絡が早い順に発送先を決めさせていただいていました。もし、教会の行事など予定がお決まりでしたら早めにご連絡いただけたら幸いです!ご連絡先など詳しくは、各教区婦人会・女性の会会長様にお送りした、婦人会会長村井さんからのお知らせをご覧ください!

発送は原則的に毎週金曜日ですが、生産ペースにより早めに発送される場合があります。
年末年始、ゴールデンウィーク、お盆はひまわりの開所日が変更されるため、発送回数が通常と異なります。

なお、クッキーの賞味期限は1ヵ月です。
どうぞよろしくお願いします。


プロジェクトスタッフ 松村 希 (長野聖救主教会) 続きを読む

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