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いっしょに歩こう!プロジェクト

日本聖公会 東日本大震災被災者支援

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岸本 望執事(北関東教区)離任

約10か月にわたり「いっしょに歩こう!プロジェクト」の働きを担ってくれた岸本望執事(北関東教区・栃木聖アルバン教会牧師補)が4月27日をもってこの働きを離れました。出向という形で土日は自分の教会に帰り、日曜の晩あるいは月曜の朝早くに仙台に戻るというかなりハードなスケジュールであったと思います。
最初は一番忙しい時期の物資集積所での働きから、後半は主に石巻を中心に働いていただきました。2か月半にわたる漁業者支援(十三浜のわかめ収穫の手伝い)もボランティアの募集から地元との打ち合わせ、そこに至るまでの準備と浜の人たちとの信頼関係を丁寧に築いていただきました。本当に感謝します。

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また来てくれるよね!待ってまーす。  仙台オフィス一同
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4月23日~26日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第9班

皆様のお祈りとお支えにより、また多くのボランティア(延べ46名)のご参加を得て、当ボランティア計画を進めてまいりました。
この度、最終第9班を無事に終えることができました。

第9班は、ルーテル教会支援「となりびと」との協働プログラムとなりました。
ルーテル「となりびと」は、支援活動初期において、十三浜と当プロジェクトをつなげてくださいました。
DSC008661-1_20120426182319.jpg
ルーテルのスタッフFさんはとても器用で、漁業者Sさん、親戚の皆さんも驚くほどの仕事ぶりでした。

昨年は何故か(大震災の影響?)咲くことがなかったSさん宅の桜が、今週に入り見る見るうちに花開きました。
DSC_31721-1.jpg
桜と海を交互に眺めながらのお弁当は、最高に美しく、美味しいものでした。

Sさん宅のわかめ収穫作業、加工作業、漁協への出荷作業は、今週で無事に終えることができました。
震災後は、Sさんの地区の皆が浜を離れることを考えたとのことですが、わかめ収穫期を終えた今は、すべての漁業者が浜にとどまって生業(なりわい)の再建に尽力しています。

神様によって素晴らしい出会いが与えられ、漁業者さんを支援するつもりが、漁業者さんから多くのお気持ちをいただいて、働きを支えられました。

このプログラムを担当した岸本執事は、当プロジェクトでの働きを終え、北関東教区に帰任します。
主と、すべての皆様に感謝いたします!

スタッフ 岸本望執事(4月27日、北関東教区に帰任)

4月22日 斎藤さんアトリエでの聖餐式と広畑お花見会

午前10時から聖餐式を林国秀司祭の司式で行う。3名の兄弟姉妹が出席される。
教会員のお孫さんが初めて礼拝に参加し、松本普兄のサポートでサーバーを務めて下さる。緊張しつつも一時間、とてもよく頑張ってくださった。

礼拝がいつもより早く始まり、司式前後、全員で手分けして仮設からの送迎や、食事の準備を自治会女性部の方と行う。豚汁とごはん、さつまいも(ダッチオーブンで焼いた)でにぎやかに昼食を戴く。仙台基督教会からはキャロットケーキをいただき、自治会からは野菜や調味料など提供された。
食後は輪投げゲームで、老若男女大騒ぎとなり、2時前にまた車で仮設にお送りし、雨に降られることなく、無事に終了する。最後に林司祭にお祈りをしていただいた。
DSCF4368b.jpg

2012.4.21-22:石巻市で第7回中級英語講師養成講座

2石巻英語


宮城県石巻市にあるカリタスジャパンベースにて第7回中級英語講師養成講座を行いました。参加者は13人のフィリピン女性、講座を始まる前にみんなお祈りをしました。エライさんとロシェロさんという二人の東北大学のフィリピン人留学生は受講生の子どもたちの面倒を見て下さいました。一日目で受講生の一人一人の希望と目的を出して、この英語講師養成講座を通じて、受講生が新たな機会を将来に開くと思っています。


英語③石巻
受講生は英語講師役なりのワークショプ中に経験を持ちながら、笑顔を表しました。


英語石巻
東北大学のフィリピン留学生のボランチァが受講生の子どもに子守り



子ども:メイジ君、アイリちゃん、ヨシキ君、タク君、カズキちゃん(計5人)
参加した方の子供の託児をお母さんの講座と同時にカリタスジャパン石巻ベースのカフェサロンのスペースをお借りして行いました。
主に積み木や絵本の読み聞かせ、お絵かきをしました。

スタッフ ジェピイー ラマダ (外国人支援担当)・岩本

2012/4/16-20 九州教区訪問

4月16日から20日まで4日間、
九州教区から13名が東北に来られました。
気仙沼を中心にして、プロジェクトで関わっているところを
じっくりまわり、行くところ行くところで関係者の話を
聞くことができました。
二日目は気仙沼では地元の人から案内をしてもらい、
三日目は千厩仮設では童謡コンサートを行いました。
マジックやハーモニカ演奏も飛び入りではいり
最後は仮設の皆さんが「大漁唄い込み」を
歌ってくれたので九州は「炭坑節」を唄い、
みんなでおどり、盛り上がりました。

四日目はワークショップひまわりを訪問して
実際にクッキーをつくっているところを見たので
九州教区との距離が近くなりました。

今回は被災した所をまわりながら祈りの時をもち
テレビでしか見なかった現場に立つことができて
被災地が身近に感じることができたと思います。
          (山本尚生)

IMG_気仙沼ガイド
 気仙沼で案内をしてもらう

IMG_童謡コンサート
千厩仮設で童謡コンサート&お茶会

IMG_ひまわり訪問
ひまわり訪問


 
 
 

2012/4/20 まどか荒浜 花見

東北にも春らしい暖かさがきて、桜がちらほらと
咲き始めています。
今日はまどか荒浜の皆さんが花見に出かけるというので
一緒に行ってお手伝いさせてもらいました。
先週までは暑さを感じるぐらいでしたが、
あいにく肌寒い天気でした。

仙台にある野草園の桜は少ししか花は開いていませんでしたが、
カタクリ、水芭蕉、すみれがあちこちにあってまどかの
みなさんと目を楽しませてもらいました。

スタッフの方が「花見ができなくても、一日外に出てお弁当を食べる
だけでも気晴らしになります」と言っていました。
                 (山本尚生)

IMG_まどか花見

4月16日~19日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第8班

わかめ収穫期加工ボランティア第8班を終えることができました。
今回は、神戸教区から1名、東京教区から1名が、ボランティアとして来てくださいました。

第8班は天候にも恵まれ、刈り方(収穫作業)も順調に行われました。
私たちボランティアも、芯抜き作業だけではなく、メカブそぎ作業もさせていただきました。
DSC006651-1.jpg
メカブは健康食品と言われ、ぬるぬるコリコリした触感が特徴です。
加工作業は、軍手をはめて滑らないように慎重に行われます。

3日目、岸本執事は、県漁協十三浜支部で週1回行われる、検査→出荷作業をお手伝いしました。
IMG_1429-1.jpg
県漁協から派遣されている検査員が、全箱を底の方まで厳しく検査します。
色等のわかめの品質そのもの、水分量や加工の丁寧さなどにより等級が分けられますが、およそ10倍もの値段の差がつくことがあります。

今回の検査結果に、私たちが作業に入らせていただいているSさんは、「まずまず」と笑顔でのご感想でした。
私たちのつたなく小さな働きが神様に祝福され、漁業者さん達への力と変えられたことを、大変嬉しく思いました。

この漁業者支援ボランティアも、あと残り1班、来週を残すのみとなりました。
皆様のご支援、ご参加、お祈りに、心から感謝いたします。

スタッフ 岸本望執事(北関東教区より出向中)

2012.4.14-15:仙台市で第6回中級英語講師養成講座

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チーズ!!!

仙台市のいっしょに歩こう!プロジェクト5階会議室で中級の英語講師養成講座を行いました。参加者は20人(フィリピン人は19人、キューバ人は1人)。受講生は仙台市内と沿岸部に住んでいっらしゃいます。英語講師養成講座を終わってから、受講生は”仙台マリン”と言うこのグループを呼ぶことに決めました。次回の上級の講座をまた頑張ります!!

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Tiger はどこ?

英語講師養成講座中に英語講師役になるワークショプがありました。受講生が連れてきたリュジちゃんと言う子供は、このワークショプに参加しました。

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元気な子ですね!!

お母さんが英語講師養成講座をやっている間に、子供は遊びにいきましょう!!!


スタッフ  ジェピィー ラマダ (外国人支援担当)

4月18日 まどか荒浜 避難所確認

仙台市在住のボランティアの方といっしょにまどか荒浜におじゃましました。
今日もまたいっしょに作業をさせて頂いたのですが、利用者さんのスピード、テクニックには全く敵いません。利用者さんから「まどかに慣れた?」「今日の作業は初めてだからね」とたくさん気遣いの言葉をかけていただきました。

今日は午後の作業の前に利用者・職員のみなさんで避難所の確認をしました。震災から一年、最近は利用者さんに津波の話もできるようになってきたそうです。「職員に何かあったら自分だけで行けるようにしとかないといけないんだよ」という支援員の方のお話を聞いた後、建設中の新まどかまで移動し、そこから最寄りの避難所の中学校まで全員で歩きました。中学校に向かいながら、去年の震災時の話も少し伺いました。暖かい日差しの中、利用者さんと手をつなぎながら仲良く歩きましたが、みなさんの真剣さをひしひしと感じる避難訓練でした。

(しょうがい者支援担当 松村希)

2012.3.30-31:英語講師養成講座中に子供の遊ぶ

katie and ian

大船渡で英語講師養成講座の受講生の子供たち5人を、ケィティ(Katie)とアヤン(Ian)と言うボランティアの方が面倒を見て下さいました。ケィティは日本聖公会中部教区の名古屋学生生年センターの英語と体育の教師です。元々彼女はアメリカ聖公会のYoung Adults Service Corpsのボランティアです。アヤンは東北大学のフィリピン人留学生です。2人は始めて会いましたけれども、子供たちの面倒を見るためにダイナミックなチームを作りました。ケィティとアヤンは日本語を少し話す場合でも、子供の世話をするために、一生懸命でした。逆に、子供たちがケティとアヤンに日本語を教えてくれました。


スタッフ  ジェピィー ラマダ (外国人支援担当)

2012.3.25-26:大船渡での中級英語講師養成講座

oofunato.jpg

岩手県陸前高田市と大船渡市で英語講師になるための中級講座を行いました。13人の女性(フィリピンの人は12人、チリの人は1人)が参加しました。
参加者は英語教室の教師役になり、ワークショップを行いました。講座中に色々なゲームをしたり、歌を歌い、ダンスを踊ったりし、みんなの顔がとてもニコニコ明るくなりました。
この講座は二日間、朝9:00から夕方5:00まで行いました。最後までみんなさんは英語講師養成講座に一生懸命でした。


スタッフ  ジェピィー ラマダ (外国人支援担当)

2012/4/14 志津川ヘルパー2級講座 申請書提出

志津川でヘルパー2級資格取得を目指していた
6名のフィリピン人お母さん達のすべての講座、
実習が終わりました。
 この日は久しぶりにみんなで集まり、
最終の申請書類を書きました。
「実習中これが一番時間かかったよ」と
いいながら、持ってきた実習記録を見せてくれましたが、
そこには確かに時間をかけて書かれた日本語が丁寧に
書かれてました。

 集まった書類を早速提出して10日後にはライセンスが
届く予定です。
            (気仙沼エリア担当 山本尚生)

IMG_受講証



            



 

2012/4/10~12  志津川ヘルパー2級 実習

志津川でのヘルパー2級資格取得のための実習が
最終段階をむかえています。

実習中は一日子どもたちを預かってますが
今回は小学校へ入学した子どもたちを
むかえるため志津川ではなく佐沼というところに行きました。

6名のフィリピン人お母さん達は12日ですべての実習課程が
終わり、後は申請書を提出するのみです。
去年8月、日本語学習からはじまったヘルパー2級取得プログラムは
4月28日(土)に終了式をします。
お母さん達は今から「たくさん料理をつくる」とか「盛大にやろう」と
楽しみにしています。

出会った時から一年もたっていませんが、子どもたちも大きくなった
ような気がします。

         (気仙沼担当 山本尚生)
 

2012/4/13 名取箱塚桜団地へ 横断幕第二弾お届け

箱塚桜団地仮設ができてすぐにお届けした
「ちびっこひろば」の横断幕が先週の強風で破れてしまいました。
自治会長さんから連絡を受け早速新品を調達し
届けてきました。
 大切な子どもたちの遊び場の目印になることでしょう。
                (司祭 長谷川)


IMG_ちびっこひろば

               

4月8日~12日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第7班

わかめ収穫期加工ボランティア第7班を終えることができました。
今回は、北関東教区から平岡康弘聖職候補生と、お連れ合いのMさんがボランティアとして来てくださいました。

第7班は天候にも恵まれ、刈り方(収穫作業)も順調に行われました。
私たちボランティアも、芯抜き作業だけではなく、メカブそぎ作業もさせていただきました。
DSC005292.jpg

作業に入らせていただいているSさんの親戚の女性も共に作業してくださいましたが、さすが熟練の腕で、あっと言う間にわかめの山が製品となっていきました。

ボランティア第9班について、2名を引き続き募集しています。
プロジェクトホームページをご覧の上、お申し込みくだされば幸いです。

スタッフ 岸本望執事(北関東教区より出向中)

2012 3/30,31 新地寄席

3/30には広畑応急仮設住宅集会所、3/31は雁小屋応急仮設住宅集会場、新地町勤労青少年ホームと3回にわたって「新地寄席」を行いました。
京都教区の信徒さんからのご紹介で桂出丸さん、米酢亭坊瑠さん、菱乃家東二さんが演じられ桂出丸さんの夫人の天野まゆみ姉(奈良キリスト教会)が出囃子を担当された。
緋毛氈、座布団、そして落語家さんが座るとにわか作りの舞台もすっかり様になり驚くばかりです。
「本物を聞く(見る?)のは初めてだ!」という方が大半で前座の三宅信幸自治会長の手品も含めて笑いがたえませんでした。
花粉症の出丸さんには是非次回は季節を変えてお越し頂きたいと思っています。
120330 (11)
スタッフ松本と広畑応急仮設住宅 三宅信幸自治会長


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菱乃家東二さん

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米酢亭坊瑠さん

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桂出丸さん

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広畑応急仮設住宅のみなさんとの集合写真


スタッフ 加納

2012.4/8 イースター礼拝

先日の4月8日はイースター礼拝を守る事ができました。
いっしょに歩こう!プロジェクトのスタッフも仙台基督教会、聖フランシス教会など各教会にて参加しました。
仙台基督教会では西の平聖パウロミッション,聖ペテロ伝道所,磯山聖ヨハネ教会の合同聖餐式が行われ120人もの会衆が参加されていました。
また、洗礼,堅信式も行われ1名の方が洗礼、その方を含む2名の方が堅信を受けられました。
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Happy Easter!!



2012/4/6  志津川で託児

志津川でヘルパーの現場実習が続いています。

お母さんが実習に行っている間、子どもたちは夕方までお留守番です。
2人の姉妹は去年出会った時よりも、ずいぶん大きくなったような気がします。
妹が4月から小学校生なので、お姉ちゃんは
さらにお姉ちゃんぽくなっています。

「手つないで〜」「スキップしていこう」

お母さんと離れているからか、お姉ちゃんが一日中妹の事を
気にかけていました。
            (気仙沼エリア担当   山本尚生)
      
IMG_スキップ


2102/4/5 ワークショップひまわり お手伝い

ひまわりのお手伝いに行きました。
この日は通常のクッキー詰めに加えて
ウェディングのプチギフト用クッキーも作っていました。
リボン結びは利用者さんにはなかなか難しいようで、そのお手伝いをしました。
14日に九州教区で結婚式があり、その時に使われるようです。
中身は通常のクッキーと同じですが、パッケージは特別に作ってもらえます。

気仙沼からおめでとうの気持ちがつめられています。
 
                    (気仙沼エリア担当 山本尚生)
IMG_ウェディング用クッキー

教派を超えた支援の実り 4

石巻市の在宅被災者Eさんの自宅再建に向けて、当プロジェクトでは、再建工事を「サマリタンズ・パース」に、工事の前提となる泥かきと壁・床はがしを「日本基督(キリスト)教団東北教区エマオ(石巻)」に依頼していました。

以前の記事参照

この度、「サマリタンズ・パース」の自宅再建工事が終了し、Eさん宅を拝見させていただきました。
IMG_1381-1.jpg
この箇所は、1階を突き抜けた津波によって大穴があいていましたが、外壁・断熱材・内壁パネルを入れていただきました。
壁紙・フローリングなどの居住の質を高める工事が今後予定されていますが、そこからは自己負担となります。

Eさんは、市内の仮設住宅にて仮住まいしておられますが、家族6人が身を寄せ合って眠らざるを得ない状況です。
「工事の完成、引越しが待ち遠しい」
「キリスト教3団体が力を合わせて支援してくれたことが、とても嬉しい」
との言葉をいただきました。

当プロジェクトだけでは為しえなかった大きな働きを、主の導きによって為すことができたのだと思います。
尽力くださった「サマリタンズ・パース」様、「日本基督教団エマオ」様に、心より感謝申し上げます。

スタッフ 岸本望執事(北関東教区より出向中)

4月2日~5日 石巻市十三浜漁業者支援ボランティア 第6班

わかめ収穫期加工ボランティア第6班を終えることができました。
今回は、大阪教区から2名、東京教区から1名のボランティアが来てくださいました。
また併せて、5月の日本聖公会総会をめどに準備されている、プロジェクトの紹介DVDの取材も行程中に行われました。

3名のボランティアは、被災地入りするのは初めてで、初日の被災地巡礼、また十三浜の状況を目の当たりにし、強い印象を受けられたようです。

ボランティアは、2日目、3日目、4日目と、わかめの芯抜き作業をさせていただきました。
IMG_1388-1.jpg
写真は、真剣かつ丁寧に作業に取り組んでくださっている様子です。
慣れない作業ですが、日を追う毎、時間を追う毎に習熟し、最後には漁業者さんが褒めてくださるまでになりました!

他方、漁協の倉庫では、わかめ出荷作業が行われました。
県漁協から検査員が来て、厳しく品質を見定めて等級をつけていきます。
IMG_1400-1.jpg
私たちのボランティア作業が、実質的に漁業者さんのプラスとなるように、気を引き締めなければならないと思いました。

私たちと共に和気あいあいと作業してくださった地元の中学生が、帰り際に手紙をくださる等、たくさんのお気持ちをいただいて、第6班を終えました。
支援差し上げたいとの私たちの気持ちを受けてくださった十三浜の皆様に、改めて感謝いたします。

スタッフ 岸本望執事(北関東教区より出向中)
続きを読む

ひまわり・まどか荒浜が新年度、新しいスタートをきりました

3月30日に「ワークショップひまわり」
4月3日に「まどか荒浜」に行ってきました。
年度末、新年度でどちらも新しいスタートをきりました。
スタッフも利用者も入れ替わりがあり、
私たちは職員ではないけれど
いつも一緒に作業していた仲間と別れるのは
寂しいです。
そして私たちが送り出す側にいることは
不思議な気持ちです。新年度も変わらず
関わり続けていきます。
              (山本尚生)

IMG_ひまわり集合写真
 ひまわりのみんなで集合写真

2012 3/31 春休み石巻中学生英会話プログラム



石巻中学生英会話プログラムが3/31、石巻市内の公民館にて行いました。
このプログラムは外国人支援として支援している一件のお宅の中学生の子どもの『英語が勉強したい!』との言葉から始まりました。
ボランティアにはアメリカからの留学生が参加してくれ、子ども達は恥ずかしがりながらも楽しそうに英会話をしていました。その間、お母さんたちは同行してくださった司祭と話しておられ、お母さんたちにとっても良い時間だったようです。
このプログラムもまた定期的に開催してほしいなどの強い要望がありました。

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スタッフ 岩本

2012春休み石巻小学生学習プログラム


石巻小学生学習プログラムを春休み期間中3/27,30,4/3の計3回、カリタスジャパン石巻ベースで行いました。
今まで出会った石巻の小学生、その子どもの友達、地域の子どもを対象に学習、外遊びなどをするプログラムです。
このプログラムには仙台の大学生やその他の青年が教える側として参加してくれました。
学習は漢字練習、計算練習が中心です。
外遊びで公園に行くと地域の子ども達が遊んでおり一緒にサッカーをするなどして遊ぶ事ができました。
保護者の方からはまたやってほしいとの強い要望もありまた何らかの形でできたらと思います。

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スタッフ 岩本

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