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いっしょに歩こう!プロジェクト

日本聖公会 東日本大震災被災者支援

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2012/6/25 「まどか荒浜」から「まちの工房 まどか」へ

「まどか荒浜」がいよいよ間借りしていた所から、新しい施設へ引っ越しをする日がやってきました。
利用者の皆さんは同じ色のポロシャツを着て気合いが入ってました!
新しい施設初日だったので、まずは見学に行って食堂やパン工房、クラフトを作る場所などチェックして、それから少しずつ今まで使っていた自分達の道具などを運びました。
 近くと言っても車が通る道を渡ったり、何往復もしたのでさすがに皆さん疲れたようでしたが、「まどか荒浜」は「まちの工房 まどか」として新しい一歩をふみだしました。
 これまでの「まゆだま」「復興だるま」の他にも新しい商品が生まれてくるそうです!
    (山本尚生)


IMG_まどか引っ越し
まちにまった引っ越しの日です!

IMG_まどか引っ越し3
広々としてとても明るいです

IMG_まどか引っ越し1
作業道具を少しずつ運びました

IMG_まどか引っ越し2
テラスや芝生などゆったり過ごすスペースがありました
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2012/6/19 日聖婦会長会に出席

日本聖公会婦人会の会長会が6月19日20日に行われ、感謝とご報告のために出席させていただきました。

宮城県気仙沼市の知的障がい者のための通所作業所『ワークショップひまわり』をサポートするため、プロジェクトでは毎月一定量のクッキーを買い上げてきました。その買い上げたクッキーの発送先を取りまとめてくださってきたのが婦人会の方々です。昨年2011年9月から開始した、現在の形での買い上げ支援は2012年8月で終了します。既に8月末までの発送先が決定しています。
毎週毎週、日本全国の教会で被災地を憶えてクッキーを召し上がっていただけたこと、とても感謝しています。お支えくださったみなさん、本当にありがとうございます。

また、ひまわりのために、と管区を通してお捧げ頂いた献金は新しいオーブン購入の資金とさせて頂くことをご報告しました。現在ひまわりは1台のオーブンでクッキーもパンもケーキも焼いているため、「もう1台オーブンがあれば…」ということがよくあったそうです。オーブンが増えれば大幅に作業効率もアップするはずです。

プロジェクトの買い上げ支援が終了してもひまわりの商品を買いたい!という方は、コチラのFAX注文用紙を用いて直接ひまわりにご注文ください!どうぞよろしくお願いします。

(しょうがい者支援担当 松村希)

2012・0622 広畑仮設:お茶会とミニバザー

今回はお茶会の前にミニバザーを行う。わずかな物だが机に並べる。100円を基本に3個100円まであり、其々に楽しんでお買い物をされる。男性の方も楽しんでみておられた。
お茶会は、いつもと違って今朝焼いた「パン」を出す。仙台基督教会信徒お手製の「キャロットケーキ」、東京からの「古代瓦(おこし)」が脇を固める。
東京YWCAが来月のバザーに広畑の皆さんの作品を出したいとの要請があり、副婦人部長さんと交渉。今後の展開については未定で、今回取り急ぎ試験的に出品してみるとのこと。
次回は7月20日(金)午後2時からの予定。土用の丑の日にちなんで、お菓子は浜松名菓「うなぎパイにしよう!」と話が決まる。なお、映画会については未定。

 新地担当 加納美津子

わかめ支援サポーター制度感謝状

6/25

本日は石巻市十三浜へ行きました。
この十三浜の特産品はわかめであり、震災当初行っていた物的支援も落ち着き、生活の支援として”わかめ支援サポーター”という1口5,000円の支援を全国に募ったり、わかめ収穫のボランティアをさせていただきました。

わかめ漁業は秋から春まで行われており、一旦落ち着いたいま伺うと当プロジェクト宛に感謝状を十三浜漁業組合長さんからいただきました。


photo.jpg



この漁業組合長さんやそのご親戚とは震災直後から関わらせていただいており、支援している私たちも本当にお世話になっています。



今回の全国からの支援サポーターやわかめ収穫ボランティアについてとても感謝しておられた事をこの場で伝えさせていただきます。そして私自身もこの支援を通してたくさんの方と出会えた事を感謝しています。

東北へいらしたら是非この美しい十三浜を訪れ、美味しいわかめを口にしてください!

また、これで支援は終わった訳ではないのでこれからできる支援を模索していきたいと思います。


スタッフ 岩本



2012/6/21から九州教区中島司祭が訪問

6月21日から26日までの予定で九州教区から中島司祭が来られました。
陸前高田から沿岸部を見て回りばがら、気仙沼の「ワークショップひまわり」にも立ち寄らせてもらいました。
そこで中島司祭がみせてくれたマジックショーが利用者の皆さんにとても喜ばれました。
前日に練習したかいがありましたね。
今日は「まどか荒浜」で手伝いをして、明日は磯山聖ヨハネ教会を訪問し、広畑仮設住宅に荷物を運んだ後九州に戻られます。
                     (山本尚生)

IMG_マジック
マジックショーの山場で大盛り上がり!

ニュースレター休刊のお知らせ

6月1日発行のニュースレターは、諸般の事情によりお休みさせていただきました。
現在、11号(7月1日発行予定)を編集中です。

(広報)

聖アンデレ教会訪問団来訪

東京教区の聖アンデレ教会から6名の方が被災地訪問の途上、仙台オフィスに立ち寄ってくださいました。聖アンデレ教会では「被災地を忘れないため・覚え続けるために」これからも小グループでの被災地訪問を続ける計画を持っているそうです。今回は震災より1年が経過し、瓦礫処理も進む中でどのような姿勢で訪問を続けたらよいのかを模索することが課題のようです。12日は気仙沼市、南三陸町を訪問。13日は丁度気仙沼にいたプロジェクトスタッフと合流し、ワークショップひまわりの見学と、今回の目的について話し合いの時間がもたれる予定です。高齢者のメンバーも多い中で、ボランティア活動ではない被災地訪問をどのように位置付けていくかが一番の課題だそうです。被災地では皆さん訪問を歓迎してくれています。「見に来てくれるだけでもいいから」と。その中で新たな「いっしょに歩く」歩き方が見つかっていけばと祈っています。

120612@聖アンデレ教会訪問団s
 今回訪問くださった聖アンデレ教会のみなさん

                                                   仙台オフィス 広報

2012.6.9-10:福島市:第14回英語講師養成講座

福島県福島市にある学習センターにて第14回英語講師養成講座を行いました。このグループはすでに初級と中級の英語講師養成講座を受けました。得た資格を高めるために、10人のフィリピンの女性たちは、この2日間の英語講師養成講座を求めました。中にはすでに学校や英会話教室に多少の経験をしている方もいましたけれども、彼女たちは新たな教育技術を学びたいと思いました。震災と放射能汚染の問題により、就職が難しくなりましたので、彼女たちの出来ることに基づいて、就業機会を作ることが、この講座の一つの目的です。


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授業前の運動

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ワークショップ中で楽しなアクティビテイです


授業の中で参加者は,また放射能汚染の危険性について議論していました。摂る食品や水は安全であるのか、彼女たちは心配していました。食品や水や子供の尿も早急にテストしたかったのですが、テスト料金は5,000円掛かりますから、彼女たちにはもっと大変になりました。福島市内で放射能簡易検査施設を何箇所ありますけれども、その手続きも彼女達にはなかなか難しいものでした。それで、仙台市にある東北へルプ放射線検査施設を通して、プロジェクトは無料で食品や水や尿の検査の機会を提供しました。

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放射能汚染の心配の中で、彼女たちは一日、英語講師養成講座で勉強しながら、協力と絆を強くしました。2日間の授業は長いですけど、みんな一生懸命でした。

ー以上ー

スタッフ   ジェイピー ラマダ

被災者支援センター「しんち」開所

被災者支援センター「しんち」の開所礼拝・開所式を6月9日午後2時より行いました。あいにくの雨天でしたが、磯山聖ヨハネ教会の信者さんたち、広畑仮設、がんご屋仮設などから代表の方、ふじ幼稚園の皆さん、新地町職員の方、仙台基督教会から信者さん、聖歌隊が参加くださいました。これからここで行われる活動については、随時この欄でお知らせしてまいります。いっしょに歩こう!プロジェクト第4のベースの働きのために、お祈り、ご支援をよろしくお願いいたします。

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しんちベース全景 右の白いプレハブがメイン棟、中、左のスーパーハウスはスタッフルームと倉庫です。

DSCF4122.jpg

国道6号線に面し(国道からは直接入れません。国道から1本入った脇道沿いの面が入り口となります)新地町役場の北側約300mに位置しています。

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広畑仮設婦人部からもお祝いの花をいただきました。

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メイン棟内部はこんな感じです。

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2012/6/7~8 山梨県清里から訪問

山梨県清里聖アンデレ教会の子どもたちが被災地訪問にやってきました。石巻から沿岸部を北に向かい、被災した場所をめぐりました。
 室根聖ナタナエル教会を宿泊し、夜は久しぶりに子どもたちの声が賑やかに教会内に響き渡りました。次の日は気仙沼の「ワークショップひまわり」で野菜詰めのなどの手伝いをして、午後、気仙沼を出発しました。一泊二日の短い訪問でしたが何かを感じてくれたと思います。  
        (山本尚生)


IMG_ひまわりよきよさと
   ひまわりの皆さんと撮影

聖公会神学院校友会来訪

宮城県の志津川町で行われた聖公会神学院校友会のプログラム(被災地訪問)の後、校友の方々が仙台オフィスを訪問くださいました。北から南までのたくさんの教役者が集まられたそうです。お帰りの時間もあり、短い訪問でしたが、河野裕道司祭にお祈りいただき、武藤主教に祝福をいただきました。皆様ご訪問ありがとうございました。

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外国人への働き 改定入管法勉強会

移住労働者と連帯する全国ネットワーク・入管法対策会議代表 佐藤信行氏による改定入管法の勉強会が仙台オフィスの会議室で行われました。外国人への働きのため、スタッフの勉強が中心のつもりでしたが、在仙の外国人の方々も7人参加され、熱心に聞き入り、また質問していました。改定入管法は在日外国人の人たちにとって便利になったのか、どうなのか?まだ不勉強ですが、今までは各自治体の窓口でできた手続きが、入国管理事務所でしかできなくなるなど、宮城県で言えば仙台から遠い地区の方の負担は増えたように感じます。支援させていただくからにはこの辺の理解も深めながら共に歩いて行きたいと思います。

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「支援センター しんち」 開所準備進む

先日(6月1日付)開所式のお知らせをしました福島県相馬郡新地町谷地小屋字須賀酒「支援センターしんち」の開所準備が進んでいます。冷蔵庫などの備品も運び込まれ、スタッフの常駐体制も整いつつあります。どうぞお近くの方は6月9日(土)午後2時からの開所礼拝においでください。(詳細は6月1日付のブログをご覧ください)

  新地町もたくさんの方に覚えていただいていますが、大まかな位置は下記のとおりです。(A)の印のところ。

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「支援センターしんち」 開所式のお知らせ

「いっしょに歩こう!プロジェクト」では、東北教区と協働して震災後の早い時期から福島県新地町(磯山聖ヨハネ教会信徒との交わりを中心として)で活動を続けてきました。このたびその活動をより活発に、かつ円滑に進めるために「いっしょに歩こう!プロジェクト」4番目のベースとして「支援センターしんち」を設置します。開所式を6月9日(土)午後2時から行いますのでご参加ください。また、これからも「いっしょに歩こう!プロジェクト」また「支援センターしんち」のためにお祈り、ご支援をお願いいたします。

(詳細は下の案内ポスターをご覧ください)

新地開所_001

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