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いっしょに歩こう!プロジェクト

日本聖公会 東日本大震災被災者支援

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第一回 山古志・福島ジョイントサマーキャンプ

7/26から7/28に新潟県の旧山古志村で子どものキャンプがありました。
このキャンプは2004年の新潟県中越地震の際、中部教区を中心として支援していた延長で2005年から毎年夏に行われてきました。
今回の東日本大震災を受けてプロジェクトが支援している子どもたち(特に福島の子どもたち)と山古志の子どもたちがいっしょにキャンプをするというプログラムを組みました。

最初は福島と山古志の子どもたちは別に遊んでいましたが、1日目の夕食にはみんな仲良くいっしょに過ごし、帰る時には別れを惜しみ抱き合う子ども達が印象的でした。
福島の子どもも山古志の子どもも来年も絶対やりたい!と強く望んでいました。

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山古志サマーキャンプバス


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福島から山古志へ


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到着


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名札作り


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ご飯前の歌


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朝6時半のラジオ体操


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プール

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なかなか割れないスイカ割り


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キャンプファイアー


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渋澤主教からプレゼントの花火


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復興の鐘をいっしょに鳴らす子どもたち


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別れのひととき



スタッフ 岩本

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週刊!支援室!! 2012年7月27日号

週刊!支援室!! 2012年7月27日号です。
夏の特別プログラムが目白押しでした。

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※「週刊!支援室!!」とは??↓
http://walknskk.blog.fc2.com/blog-entry-328.html

(広報 赤坂)

2012/7/23〜7/25 行ってみよう!ムロネーランド

 プロジェクトが一年間かかわってきた外国人の子どもたちを対象にしたキャンプを岩手県にある「室根聖ナタナエル教会」で行いました。その名も「ムロネーランド」7名の子どもたちが多賀城、石巻、南三陸から集まり、一日目はカレー作りと花火、二日目は乗馬体験やTシャツづくりとバーベキューをして初めて会う子どもも大人も3日間「ムロネーランド」を楽しみました。
 家庭の事情で夏休みに遠くにいけなかったり親と一緒に遊べなかったりする子どもたちが、思いっきり笑い、遊び、馬やポニーに触れて夏休みならではの体験ができました。
        (山本尚生)

IMG_コメ研ぎ
 食事はみんなで作ります

IMG_ねる
 寝る間際が一番興奮しました

IMG_触れる
 おそるおそる馬に触れてみる

IMG_馬 横
 馬の乗り心地はどうですか?

IMG_ポニー後ろ
 ポニーを乗りこなします

IMG_Tシャツ
 あざやかなTシャツが完成しました

IMG_ざぶとり
 三日目は雨だったので子どもたちがあみだした「ざぶとりゲーム」で盛り上がりました

2012/7/21 「まちの工房まどか」開所式 

「まどか荒浜」が新しく「まちの工房まどか」にかわり開所式が行われました。たくさんの人が集まり盛大に式が行われ、プロジェクトスタッフは利用者の皆さんと一緒に参加させていただきました。理事長や行政関係者など挨拶があり、バイオリンの演奏もありました。
「新しい施設うれしいなあ、カラオケしたいなあ、クリスマス会もしたいなあ、めろんぱんつくりたいなあ」という利用者の思いがつまった挨拶が印象的でした。
 「まちの工房まどか」は今までどおり繭玉をつかった商品も作り、パンの販売や、カフェなども本格的にやっていくそうです。これからのまどかの活動に期待しながら、プロジェクトも関わっていきたいと思います。
    (山本尚生)

IMG_よぉーこそ
 手作りの「ようこそ」で迎えてくれます

IMG_理事長
 たくさんの方が集まっています

IMG_発表
 利用者の思いが伝わってきました

小学生夏休み宿題お手伝いプログラム@石巻

7/21にカリタスジャパン石巻ベースの一室をお借りして地域の子どもを集めて「小学生夏休み宿題お手伝いプログラム」を行いました。
前回の春休み勉強会と同様、外国人の子どもに声をかけ、その友達、幼児の兄弟と小さな会議室がいっぱいになるほど参加してくれ、ボランティアの方を含め3人のスタッフで見るには大変なほどでした。

石巻市は前日に終業式があったため全員が一から宿題を持ってきて終始にぎやかな勉強会となりました。
休憩時間にはお菓子タイムや外遊びも行い子ども達は満足しているようでした。
最初、騒いでいた子どもたちも終わる頃にはみんな一生懸命宿題に取り組み、「次回もやってほしい!」との声が多くありました。


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次回は8/11(金)に実施する予定です。

スタッフ
岩本

お茶会が12回目になりました。 ―新地町―

広畑仮設集会所にて第12回お茶会を開催しました。集会所では1時からミニバザーも開催、皆さんとても楽しそうに買いものをされていました。その後、2時からお茶会を開催。土用の丑の日にちなんで、スタッフが東京から買い求めてきた、浜松の「うなぎパイ」有明(菓子メーカー)の「横濱ハーバー」、玉澤総本店(仙台の和菓子屋)の「水まんじゅう」と賑やかなラインナップでした。
「歌の本」もその場で配布し、お名前をかいていただき、みんなで好きな曲を何曲か楽しく歌いました。
大人たちに混じって小学2年生のAちゃんが、黙々とお手伝いをしてくれました。
 なお、バザーの売り上げは7,900円、お茶会は3,200円、合計11,100円を今回も自治会に寄付しすることができました。

 新地町担当 加納美津子

2012/7/20「まちの工房 まどか」夏祭りに出店

「まちの工房 まどか」が、仙台市内で行われたTBC東北放送の夏祭りに出店していたのでおじゃましてきました。
おなじみの福幸(ふっこう)だるまや、スキンケア用のまゆだまなどが販売されていました。

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3色蒸しパンと、伊達政宗をモチーフにした独眼竜だるま。真ん中の白いまゆが「小石丸」という品種のまゆだま。国内でも最高品質のまゆだそうですが、なんと今日は無料でプレゼントしていました。

蒸しパンは、まどか荒浜に和菓子の指導をしていた宝万頭本舗が製造したもの。とっっってもおいしいです。震災以前はまどか荒浜でも蒸しパンを製造・販売していました。まどか荒浜から宝万頭本舗に就職された利用者さんもいるそうです。

お客さんとして来た利用者さんにも会う事ができました。今日は販売は職員の方だけでしたが、平日の販売活動には利用者さんが参加されることもあるそうです。ぜひお近くの方は遊びにいって、ステキな笑顔の利用者さんと会ってもらえたらなぁと思います。

(しょうがい者支援担当 松村希)

週刊!支援室!! 2012年7月20日号

仙台圏ベースではプロジェクトの前身である「東北教区東日本大震災支援室」の頃から「週刊!支援室!!」を発行してきました。
これは、仙台市内の4つの教会・伝道所に掲示され、信徒の皆さんに毎週の活動報告と今後の予定をお知らせする物です。震災直後の物資搬送を行っていた時期には募集している物資の情報や、ボランティアの募集の告知等も載せていました。
そして、プロジェクトも2年目を向かえ活動内容が変化してきたことを受け、先週号から「週刊!支援室!!」の構成を新たにしました。今後は仙台市内の教会だけでなくこちらのブログでもご見て頂けるようにしていきます。

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ブログ、ニュースレターではご紹介しきれていない活動も多くあります。こちらも併せてご覧頂くと、仙台圏ベースが被災地の皆さんといっしょに何をしているのか、よりお伝えできる部分があるかと思います。

(広報)

2012/7/7-9 エルサレム教区よりブラザーアンドリュー氏が訪問

 7月7日から9日まで東京教区エルサレム教区協働委員会のプログラムで日本を訪問している、ブラザーアンドリュー氏が東北を訪れました。日曜日、仙台キリスト教会の礼拝後新地町を訪問。支援センターしんちへ行き、プロジェクトスタッフから説明を受け仮設を訪問。その後磯山聖ヨハネ教会の信徒さん達と共に被災した場所をまわり、磯山聖ヨハネ教会で祈りの時を持ちました。

 アンドリュー氏がヨルダンで「聖地ろうあこどもの里」の施設長をされているという事もあり、9日は気仙沼の「ワークショップ ひまわり」を訪問しました。作業を見学して、利用者のみんなと交流をし、昼食を一緒に食べました。ひまわりの施設長や支援員の方に、震災当時ろうあの方々がどんな状況にあって、今仮設住宅でどんな生活をしているのかという質問をたくさんされていました。
 室根聖ナタナエル教会を少しだけ見学して仙台へ戻り、そのまま東京へ戻って行かれました。
ブラザーアンドリュー氏のヨルダンでのこれからの活動を祈っています。
            (山本尚生)

IMG_新地で
震災当時の説明をうける

IMG_教会まえで
祈りの後、磯山聖ヨハネ教会まえで

IMG_ひまわりで見学
ひまわりでクッキー作りを見学

IMG_あやちゃんと
すぐにうちとけました

IMG_看板
完成していた看板も届けました





2012/7/7  志津川のお母さんたちのこれから

志津川でヘルパー2級の資格を取得したお母さんたちと「これから」を話合いました。

・まずは夏の子どもキャンプの参加と、夏休みの宿題教室(計2回)が決定。
・7月4日から施行された改正入管法の説明
・日本語のステップアップ講習をやろうという事
・手芸を学びたいという強い希望があったので、ものづくり教室を月に一回ひらく。
その他にも世間話がたくさん出てきて、久しぶり会ったお母さんたちのトークが止まりませんでした。
                (山本尚生)

IMG_手芸教室
何を作りましょうか?


IMG_雨の中の子どもたち
雨が降る中、久しぶりにあった子どもたちと遊びました

2012.7.10 ひまわりに念願のオーブン!!

6月末、ワークショップひまわりのすぐ隣に、新しい作業場ができました。これからこちらでパンの製造と販売を行っていくそうです!

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クレーンで運ばれる新作業所。左の建物がひまわりの母屋です。

そして!!新しいオーブンも設置することができました!!!
このオーブンは、プロジェクトが買い上げたクッキーを召し上がった方々がひまわりにお捧げくださった献金で購入した物です。
震災後、ひまわりはたった1台のオーブンでずっと作業して来ました。利用者の皆さんの作業スピードにパン、ケーキ、クッキーの製造が追いつかず、職員の方が「もう1台オーブンがあればなぁ…」と以前からおっしゃっていました。
新作業所の設置に伴ってオーブンの設置スペースを確保できたので、この時期に購入することになりました。
念願の新オーブンは毎日フル稼働で活躍しているそうです。

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製菓チームの利用者さんからのメッセージ

全国のみなさんからのお支えがこうして形になったこと、心から嬉しく思います。
本当にありがとうございます!

(松村希)

英語講師養成講座を終了;計14回;65名が卒業しました

いっしょに歩こう!プロジェクトの外国人支援プログラムの1つである「英語講師養成講座」を無事に終了しました。今年1月から始め、6箇所「大船渡市、陸前高田市、仙台市、いわき市、福島市、石巻市」で実施、計65名の受講生が初級、中級と上級の養成講座を修了しました。この65名の中で、63名はフィリピン、2人はチリとキューバから来ました。日本人のお嫁さんとして日本に来て、自国で高い学歴を持っていましたが、日本では彼女たちは工場とお店で働きました。彼女たちは母国で英語を学んできましたから、この持っていた能力を高めて、日本の学校や英会話の講師としての機会を広げることが当プログラムの目的でした。そして、日本の社会における外国人女性のソーシャルステイタスを高めて、新たな見方を社会情勢に生かすことがこのプログラムの一番大事な目的です。

今は英語講師養成講座の卒業生はすでに仮設住宅と学校で教えています。岩手県陸前高田市にボランティアで月に2回英語を小学生に教えています。宮城県名取市にある仮設住宅でも英会話のクラスを始めました。そして、保育園で英語講師として雇われている方もいます。彼女たちは、これから新たな仕事を見つけられるように、たくさん経験と交流をしています。

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岩手県陸前高田市横田学校にてボランティア英会話クラス


写真 (2)

宮城県気仙沼市田中前で英会話無料体験

この7ヶ月間の英語講師養成講座には色々な協力をもらいました。場所の提供と受講生の子供の面倒見るにあたり協同団体とボランティアの協力に大変感謝します。


スタッフ  ジェイピー ラマダ (外国人支援)



東北教区修養会参加者がひまわり訪問

先日気仙沼市の「ワークショップひまわり」の看板完成をお知らせしましたが、7月14日から16日に南三陸町志津川で行われた東北教区修養会参加者一行が、15日のフィールドワークの中でひまわりを訪問しました。休日で作業はお休みでしたが、前日にひまわりの支援課長伊藤純子さんからお話を聞き、その場所を訪れることができたことに感激ひとしおだったようです。新しい看板にも会うことができました。

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仙台オフィス 広報

2012.7.9 ひまわりの看板完成!

気仙沼市の通所作業所、『ワークショップひまわり』に看板を届けにいきました。その場でひまわり職員の方が取り付けてくださり、こんなに立派な看板ができました!!(写真はひまわりの職員の方が撮影)
送迎に来たひまわりの利用者のお母さんや、職員の方といっしょになって色塗りをし、完成した看板です。

ひまわりのクッキー買い上げ支援は終了に向かっていますが、今後もバラエティーに富んだ支援を継続していきたいと思います。

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いろんな方のひまわりへの気持ちが形になりました

(障がい者支援担当 松村希)

2012/7/3~5 「ワークショップ ひまわり」の看板作り

「ワークショップ ひまわり」の道路沿いにあった看板の書き換えに行きました。3月ぐらいから計画していたのですが絵をかくのが苦手な私では手が出せないモノでした。
 ちょうどプロジェクトスタッフにイラストレーターの友人がいたので書いてもらうことになりました。利用者のみんなと関わりながら、「ひまわり」の雰囲気を感じながら看板作りは進められました。いろんな変更もあって結局ひまわりでは完成できず、仙台にもってかえってきて完成しました。次回ひまわりに行く時に持っていきます。
          (山本尚生)


 IMG_下書き
丁寧な下書き



IMG_ともよ あや
利用者と関わりながら


IMG_いろぬり
暗くなってきたのでみんなで色塗り



IMG_みんなで
まだ未完成だけどみんなで撮影 次回完成品を持っていきます!!

12・07・04 まだ街にひそむ危険

今日は改築が決まり、まず礼拝堂部分から取り壊しが始まった東北教区教務所の仮住まいへの引っ越しを少し手伝いました。その時東北教区が借りたビルの隣のビル、見るたびに「大丈夫かな」と思ってしまうビルの2階への入り口にこんな表示を見つけてしまいました。

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古いビルですが、震災の影響を受けたに違いありません。いまだに手が付けられていないこと、1階部分では店舗が営業中なのが驚きです。まあ、本当に危険であるならば店舗の営業などできないと思いうのですが・・・
 仙台の町中にもまだまだこんな危険が潜んでいます。

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  仙台オフィス 広報

小名浜聖テモテボランティアセンターの活動第2期スタート

本日開所式が行われ、福島県いわき市の小名浜聖テモテボランティアセンターの活動第2期がスタートします。詳細は小名浜のブログをご覧ください。当ページのトップページ左下の「活動の様子 小名浜ベース」からも行くことができます。

 仙台オフィス 広報

教会単位での被災地訪問団来訪

7月2日(月)に東京教区聖アンデレ教会から、3日(火)同じく東京教区東京聖十字教会からの被災地訪問団がオフィスにお寄りくださいました。
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 聖アンデレ教会訪問団

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 東京聖十字教会訪問団

 被災地の皆さんはこうして訪ねてくれる人たちを待っています。とにかく来て、見て、感じて、そして伝えてほしいのです。被災地の皆さんは以前の姿を回復することをあきらめていません。泊まれるところも増えました。おいしいものも食べられます。食べて、泊まって被災地の今を感じていただく。こんな支援に皆さんもいらっしゃいませんか。

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